プロフィール:香織 Kaori

・コンプレックス脱却ビューティーアドバイザー

・メンタルカウンセラー

・ビジュアル分析学協会 診断士 Web担当

・Webクリエイター/グラフィックデザイナー(印刷物など)

※すべてフリーランスとして(屋号:スサノオ)

 

玉川大学文学部卒業後、某アパレルブランドに入社。その後百貨店でのインテリア雑貨販売、営業事務などを経験した後、体調不良により休職、薬害の影響もあり、MICHAELJACKSONの早世のショックで自殺未遂を経験し、なんとか生還。これを機に、幼少期より感じてきた生きづらさと真剣に向き合い始める。

その後動物園のスタッフを経て、手に職をつけるべくWebクリエイター学校にて約半年学び、某IT会社にプログラマ・エンジニアとして就職。主にC#でWindowsアプリケーションの開発、AndroidJavaでのAndroidアプリなどの開発に携わる。

2016年4月よりフリーランスとして、これまでの面倒な人生経験を活かして現在の活動を開始。

 

元ミスユニバースジャパンナショナルディレクター イネス・リグロン監修 WorldClassBeautyAcademy卒。

ビジュアル分析学協会診断士養成講座受講。

臨床心理士に学ぶ「カウンセラー部」発足。

 

ROCKとR&B、ディズニー、芸術、ガジェット、90年代までのサブカルおたく。

ベースは、XJAPAN、聖飢魔II、筋肉少女帯そのあたりと、MICHAEL JACKSON。

小説書き。

14歳からの魂のコスプレイヤー。(XJAPANのコスプレでメディアに数回登場)

 

主な活動内容

神奈川横浜を拠点に、主にコンプレックスを抱える女性や、親子関係に悩む方、その他生きづらい方のお悩み相談を伺っています。

メイクやファッション、マインド、食事や化粧品、薬害についてなどのアドバイスと、メンタルカウンセリングで、生きづらさから開放し、内側も外側もその人らしく美しく生きられるお手伝いをします。

 

想い

「自分はひとりなのか? 自分はおかしいのか?」

そんな孤独を感じるひとの理解者でいたい。

辛い思いをする子どもをなくしたい。

コンプレックスを抱える人が、一歩を踏み出すきっかけになりたい。

そんな思いで活動をしています。

 

 

 

香織プロフ

結構詳しい自己紹介

神奈川県横浜市出身、在住。
山の手育ちのお嬢様です。(笑)
嘘です、小学校だけ山の手でございます。
最終学歴は、玉川大学 文学部 国際言語文化学科。
詩人 高柳誠先生のもとで、「三島由紀夫に見るナルシシスム〜「仮面の告白」を中心に〜」という卒論で、卒業しました。

 

年齢は30代突入です。
若い! お前に何がわかる! と思った方、どうか最後まで読んでいただければと思います。

誕生日は10月16日生まれ。
マリーアントワネットがギロチンにかけられた日とおぼえてください。(笑)
それと、東京ディズニーランドと1歳違いです。

 

4人兄弟の末っ子です。なんと1つ上で、14歳離れています。
一番上とは、18歳も離れています!
姪っ子と甥っ子が7人います!

 

でも未婚、独身、子どもなしです。
相談で多いのは、「子育て・親子問題」です。
まさかの結果ですね。理由はのちほど書きますね。

 

 職歴と、心身の問題

2016年4月から、ビジュアル分析学の診断士の取得をきっかけに、カウンセラーとしての活動を始めました。

現在は臨床心理士からカウンセリングと心理を学ぶ会も主催し、主にメンタルカウンセラー、ビューティーアドバイザーとして活動。

Webクリエイターの仕事も再開しています。

 

それまでは、ITエンジニア、プログラマとして会社勤めをしていました。(Androidアプリを作ったり、Windowsソフトの開発が主です)

それ以前は動物園のインフォメーションスタッフ、百貨店での販売、アパレル販売などなど、いろいろやってきました。

 

はい。お恥ずかしながら、職が長続きしていません!

といいますのも、とにかく健康状態が悪かった。

身体も、心もです。

生きにくくて生きにくくて、死んだほうがマシだと、ずーっと思っていたのです。

 

高校時代から病院通いでした。ひどいときは12錠、ざらざら飲んでいました。

精神科にもいきました。精神科薬も飲みました。

なんと最後には、死にかけちゃいました! 自殺未遂っていうやつでしょうか。結果的にそれでした。

 

でも生き残りました。

こんな状態を、人生をなんとか脱するために、2009年からとにかくあがいてきました。

いちどは世捨て人にもなりました。(笑)

京都で神社仏閣巡りしかしない時期がありました(笑)。

メンタルのこと、健康のこと、勉強しました。

それでもよくなるどころか、どんどん精神的に追い込まれ、体調もどん底。

挙句の果てには、成人アトピーを発症します!

 

これには参りました。まさにもう本当に死んだほうがマシ! でした。

眠れない。気が狂いそう。おしゃれも何もできない。

最悪の人生だと思いました。

 

さらにあがきます。あがきまくります。

薬をやめて、食生活を変えたら、アトピーは一気によくなりました。

しかしまだ日常生活で働く上で、メンタルも体調も安定しませんでした。

 

ほんとうの健康とカウンセリングとの出逢い

そして、だいぶ端折りましたが、

2014年に内科医の内海聡先生に出会い、薬害や精神科の実態などを知りました。

さらには2016年の1月、ビジュアル分析学の創始者で、自然療法家・ホメオパスの、猪狩ゆみ先生と出逢います。

 

ゆみ先生のカウンセリングを受けると、たった3ヶ月で、みるみるうちに別人になってきました。

そしてビジュアル分析学を学んだら、それをきっかけに本当に別人になってしまった感じです。

(ビジュアル分析学 = 自然療法やホメオパシーなどをベースにした人間を見るメソッドで、いわゆるカウンセリングの原点的なものがつまっています)

 

しかしこれは、香織という人が、別人になったわけじゃないのです。

新たな考え方、視点を得て、

さらに、本当の香織を取り戻した、という感じでしょうか。

 

世の成功哲学と呼ばれるものの多くは、

とにかくポジティヴになれ、立ち上がれ、甘えるな、波長の低い人とは付き合うな、ステージの違う人とは付き合うな……

というメッセージが多いですよね。

 

間違っているとは思いません。

ただ物事には順序というものがある、と思うのです。

 

わたしもそのあたりの情報で、なんとかポジティヴにいようと心がけるようになりました。

なんとか、わかったふりをして、顔をあげて、歩いた感じです。

自分に鞭を打ちまくってました。

甘えるな、すべて自分が招いたことだ、自分のせいだ! と。

 

しかし無理でした。どんどん悪化していくのです。

なぜか?

「折れた脚を、治していないから」です。

折れた脚のまま、とにかく走ってた。走れるわけ、ないですよね。

 

でも世の中は、前向きにいけという。やらないやつはダメ人間決定です。
苦しかった。とにかく苦しかったなあ……。

 

でも。

適切なカウンセリングを受けて衝撃をうけました。

そして、史上最高の安堵を、感じました。

「よくがんばったね。そうなっちゃったのは、あなたせいだけじゃないんだよ」と言われて、号泣しました。

 

しかしビジュアル分析学やカウンセリングは、甘やかしのメソッドではありません。

他人のせいにする考え方ではないのです。

物事には、原因がかならずある。因果です。

その原因を紐解き、解決に導く。

最後には自分のちからで立ち上がれるきっかけになるものです。

 

わたし的に、カウンセリングをひとことでまとめると、


「折れた脚を治してから、立ち上がろう」です。

 

そして、

あなた自身が変わるのではなく、

「新しい視点を得る」という変化を起こす、

 

もしくは、

「あなたの本質に帰る」という変化を起こすものだと思っています。

 

わたしはやっと折れた脚に気づき、そこを治療することで、立ち上がれるようになったのでした。

そして、新たな視点を得て、本来のわたしの人生を生き始めることができるようになったのです。

 

独身がなぜ親子問題か?

「わたしは親子問題専門よ!」 と、決めたわけではありません。

もちろん他のご相談もお受けいたしますし、独身で、子どももいません。

だけど、親子、子育て相談が飛び込んでくるのです。

 

なぜか?

簡単です。

わたしが、子どもの心を、まったく捨てていないからです。
(笑)

 

それって恥ずかしいことじゃん! と思われるかもしれませんね!

はい。そうとも思います。

 

わたしにとって、これがとにかく生きにくさの原因でもありました。

なんで大人になれなかったのか? なんで割り切ることができなかったのか?

そこには理由があるわけですが、また別の機会でお話できればと思います。

 

わたしには世の中の子どもが、両親、とくにママがいればママの顔色を見ていることが、よくわかります。

とにかくママの様子を伺って、それによって反応や態度を変えていることが、驚くほどよく見えるのです。

ひねくれてしまった子も、訴えている本音が、驚くほどよく見えることがある。

 

なんででしょうか。それはわたしだからです。

やっぱりわたしがそうだったから、見ていて苦しくなるのです。

 

どんなに元気でも、明るく見えても、「自由に生きている」とは限りません。

好き勝手生きている可能性が100%では、ないのです。

恵まれているように見えて、実際は心はまったく満たされていないこともあります。

おとなしい子も、それで満足しているとは限りません。

 

こんなあからさまに訴えているのに、なんでお母さん気づかないの!?

え、わかってないの!? と、衝撃を受けることがあります。

 

わたしは抑圧される子どもたちを見ていると苦しくなります。

親も子どもも、悪意もなく、無意識でそうなってしまっていることもあるから、よけいに苦しくなります。

 

わたしがカウンセラーの道を学んだのは、苦しんできたからです。

苦しむ子ども、苦しむ人のこころのゆらめきを、身を持って経験しているから、感じてしまうからです。

(とはいえ、もちろん自己投影や転移/逆転移などには気をつけています)

 

今って、子育てするママのための何か、というのは増えてきているように思います。

しかし、子育てに真剣な友人が言いました。

「親の目線なんていらない。知りたいのは子どものことだ」と。

 

大人になりきれなくて辛かった、そういうわたしだからこそ、できることがあるんですね。

 

しかし親としての視点を無視するわけではありません。

曲がりなりにも、大人として社会人経験があります。

そして身近にはたくさんのママがいます。兄弟にも親がいます。

ママの大変さも、よく理解しています。

 

何より忘れてはいけないのは、

ママたちも、もともとは「子ども」であったということ。

今抱えている苦しさは、ママたちの子ども時代からの影響も、おおいにあるのです。

 

だからママの心も、無視しません。

 

 

親子以外の問題について

人が抱える問題や悩みは、結局すべて「人」にたどり着きます。

仕事も、お金も、親子も、夫婦も、家族も、ママ友も。

結局「人」を理解し、コミュニケーションを改善することが肝だと思います。

 

人と関わらずして生きることは不可能です。

だから生きることすべてにおいて、考えを応用できます。

 

そもそもわたしも親子問題が辛くて、カウンセリングを受けたわけではありませんでした。

生きるのが辛かった、そういう苦しみの原因を探っていくと、

親子関係や育った環境などにも辿り着いた、というだけです。

 

誰でも、あなたは親子の「子」です。

30歳になっても、50になっても、60になっても。親がいなくても。

誰でも、かならず、「子」でありました。

それを忘れているひとばかりです。

 

自分には親子問題は関係ないと思った方、

育った環境、そこでの刷り込み、今のマインドにかならず関係しています。

 

親子トラブルを抱えている場合は、

親、大人の視点でしか見られないから、理解しあえないのかもしれませんね。

 

いま親の立場である人も、自分も「子ども」であったこと。

忘れないでくださいね。

 

大人のあなたも、

今抱えている問題は、

育つ過程で植え付けられたマインドが関わっている可能性が、大きくありますよ!

 

カウンセリングで紐解けることがたくさんあります。

 

ご相談に乗る方の年齢

9歳の男の子から、70歳近い女性まで、

わたしはいろいろな方のお話を聞いています。

 

若造は不安だし、わかるわけないと思うかもしれません。

しかしおばあさまも、マダムも、キッズも、相談してくださる方がいらっしゃいます。

 

なぜでしょう。

みなさんの内なる子どもの心を、みつけてしまうからかもしれません。

それは、自分では、気づかない、目に見えない「本音」なのだと思います。

 

外見も変えちゃいますか!

さてわたしは、美容家的な一面ももっています。

主に、メイク、ファッションですね。

美馬寛子ちゃん、わたし、イネス、Steven

元ミス・ユニバースジャパンのナショナルディレクター、イネス・リグロンが主宰する、

「WORLD CLASS BEAUTY ACADEMY」のクラスを卒業もしました。

 

また2016年の横浜コレクションには、モデルとして参加させていただきました。

 

わたしは健康オタクですが、

健康、オーガニック = 地味 というイメージが、とっても苦手です。

MODE(モード)が大好きです。

 

地味でもオーガニックが大好きですが、いくらでもやりようがあります。

そういった情報も発信していきたいと思いますし、

また内面だけではなく、外見も変わりたい! と思う方のお手伝いもいたしますよ!

 

健康とともに美容で悩む方。

イメージを変えたい方。

内側も、外側も開放されたい方。

もっとかっこよく、可愛くなりたい方も、ご相談にのります。

 

小説書きとして

最後に書くのはおかしいくらいですが、わたしは小説書きでもあります。

でも、というのもおかしいです。小説家としてのわたしを第一に置きたいくらいです。

 

しかしカウンセラーの学びをしていく課程で、なんで小説を書いているかも、理解しました。

 

物語や、自分の美しいと思うものの表現。

それよりも、

人が抱えている繊細すぎる思い、見過ごされる思い、モヤモヤ、嫌悪感。

些細な心のゆらめきを、表現したい、文字に起こしたい、アウトプットしたい。

そういう思いがあったのです。

 

編集をやってくれている親友が言います。

「この作品は、なんで人ってわかりあえないんだろう、っていうところだと思う」と。

 

小説家の仕事とカウンセラーはすこし近いものがあります。

わたしにとっては表現方法が違うだけで、どちらも「人間」の追求でした。

 

不良とは言わないが、まあ不良みたいなもんだったのか。(笑)

はじめに出すと印象が強すぎるので、最後にします。

好きな音楽は主にラウドロック、ハードロック、ヘヴィメタル、そしてR&Bです。

でも貴族の音楽クラシックも大好きですし、演歌も好き、アニソンだってテクノだって大好きです。

 

しかしコスプレするくらい好きなのもので代表的なのは、XJAPANと、聖飢魔IIです。

(※活動にはアーティストの方は一切関係ございません)

とりあえずご挨拶用の顔出し エースメイク

衝撃でしたか。そうですか(笑)

どちらもわたしです。

そういう活動に関しては、http://orochi-kaori.com/

こちらにまとめております(スマフォ非対応)。

 

べつにコスプレは関係ないですけども、まあ散々親に迷惑をかけてはきました。(笑)

世間様にもご迷惑おかけしたと思います。

 

しかしコスプレはほんとうにまあ関係ないですね。強烈な美学! でやっていましたから、問題児とはやはり別ジャンルです。(笑)

成人式

こちら成人式です。いい顔でうつっていますからカモフラージュされているかもしれませが、この頃相当病んでいます。
となりの超美少女は、親友で観音菩薩のMちゃんです。(笑)

 

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剃りこみ入ってる時期。(笑)

他はあまりに怖すぎて&諸事情あって公開できません(笑)

 

10代〜20代前半は、とにかくブラック、ダークサイドで生きていました。

嫌なものもたくさん見たし、自分もさんざん愚かなことをしてきました。

 

これだけひねくれたわたしでも、醜形恐怖症と言われ、外見のコンプレックスにも苦しんでいたわたしでも

こうして人に発信できるようにまでなるのよ、ということを、悩んでいる方々には感じていただけたらと思います。

 

清楚で上品な人だけが信用できるのか?

わたしがこれだけダメダメ人生を暴露する理由ですが、察しの良い方はおわかりかと思います。

わたしは素行の良い娘さんではありませんでした。

先生、大人、正論を押し付けてくる人たちなんて、大嫌いでした。

 

正直、お育ちもよく、とくにトラブルもない人たちなんて、信用できませんでした。

 

誤解を恐れずに言えば、

正論は、ときとして、人を殺すこともある、と思います。

 

なんのトラブルもない、なんの苦しみもない、キラキラした人に話を聞いてもらうことって、どうなんでしょうか?

もちろんそういうひとのエネルギー、オーラをもらうのは、絶対に必要です。

 

だけど逆に苦しくなることもあるし、

「お前になにがわかる!」と思う気持ちも、ありませんか?

 

自分もいっぱい苦しんだ。苦しんでいるからこそ、気持ちがわかる。

「自分とは世界が違う……」と、

やっぱりだめだったと挫折する気持ちも、

解決方法から逃げてしまう気持ちも、わかる。

 

だからわたしは、わたしダメでしたよ〜〜! って、書くのです。

こんなわたしでも、なんとか改善できることもあるのだと伝えたいのです。

 

生きにくさからはやく脱出したい! お会いできることをいつでもお待ちしています

ざっくりなのに長くて、読みにくかったかもしれませんが、

何が言いたいかというと、

とりあえずいまのわたしは、だいぶ元気です。

すごい嬉しかった日の香織

何をやってもダメだった。どんな考え方を取り入れてもダメだった。

生きにくい。とにかく辛い。

そう思う方は、もう悩んでいないで、ぜひアポイントをとってほしいと思います。

これだけの辛い人生だったからこそ、伝えられることがあります。

 

精神科でもダメだった。自己啓発でもダメだった、「スピ」でもだめだった。占いもダメだった。

なんでこうなるのかわからない。

いい加減に変わりたい。

子育て・親子問題、学校や会社、集団のなかで生きにくいと感じること、

夫婦や家族、ママ友とのトラブルやモヤモヤ。

コンプレックス。

お力になれればと思います。

 

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