キンコン西野さんの絵本無料化に関して文句言いすぎな人は、貧乏マインドというやつ

結構法則的なことをいうと、お金を払うっていうことは、とても豊かな気持ちになるということですよね。

お金とはなんなのか、仕事とはなんなのか、主体的に、能動的に働くということはなんなのか?

こういうことを考えるようになった人というのは、だいたいこの法則を知っていると思います。

 

お金を払うことに対して、「減ってしまう」と思うのか、

払える自分が「嬉しい」と、豊かな気持ちで考えるのか。

 

なんとか安く、タダで得ようと思っている人っていうのはたくさんいて、そういう人たちはとにかく、お金がない。

前にも書いたけど、

2000円の食事はするのに、2000円の情報を人に払うことをものすごく嫌がると、

自分に対して、2000円払ってもらうことにすごく抵抗が出てくるんです。

結果、2000円以下の価値になった自分は、2000円手にすることができない。

相手に申し訳ないし、自分はこれくらいもらえばいいんで、って値下げしちゃったりして。

 

もしそれは払えない額だと思うなら、払える自分になろうと思えばいいのに……

それにはどうしたらいいのか? っていうところを考えるほうが、すごく建設的。

勉強するなり、スキルアップするなり、考え方変えるために勉強するなり。

 

ユダヤ人の話も知っている人が多いと思いますが、一番奪われないものは自分の知識、教養なわけで、情報っていうのはそういうものを得るために、投資するものです。

レバレッジじゃないけれどさ、自己投資をして、それで自分の人生っていう、一生手放せないものをよくしていくわけですよね。

(ぼったくりには気をつけながら。適正価格と意味のない値上げは違います)

 

あわよくばタダで貰えないかな〜、一番安く買いたたけないかな〜って思っているひとって、「におう」ので、わたしは絶対にもう、譲歩しないことにしました。

前は自分の価値をあまりに安く見積もりまくっていたので、わたしも2000円を受け取れないタイプだったんですね。だからお金がないよっていう相手の気持ちもわかるので、安くで提供しようと思っていたけれど。

まあ単純に無知すぎたっていうのもあるんだけど。(笑)

 

で、それやってると、永遠に貧乏ループから抜け出せない。

だって譲歩して、結果一緒にいる人、仕事する相手が、お金払いたがらない人たちだったら、そこの価値観でしかお金持てないじゃん。

そういう人たちは、イコール向上心ないってことだと思うので、そこにいたら自分もダメになっちゃうよ。

お互いに、労力まで買いたたこうとしたりするしね。

 

そして本当にお金がなくて払えないというなら、いさぎよくいったん諦めるしかないっていうか、

とりあえずなんとかタダでとか、安く手に入らないか、相手にチラチラやるのとか、買いたたこうとするなんて最悪なのでやめたほうがいい。仲良しなら例外的にまだいいのかもしれないけれど。メルカリでやってろって話だな。(笑)

ごめんなさい払えません、でいいし、払えるようになったらそこにいけばいいよね。

 

こうして書いているけれど、わたしもやっと最近になってわかってきたぞ、という感触です。

 

貧乏マインドがよくわかる絵本無料化への反応

で、あの件、キンコン西野さんの絵本の無料化についての気持ちや感情が、モロわかりやすいと思ったのです。

幸い周りでは文句言ってる人はいないようだけど、一応巷では炎上扱いだよね。

読めば「ああ文句言う人たちが出るんだろうな」と予測がついたし、もちろん西野さんだって想定済みだったでしょう。

 

 

無料化の話は、先に書いたような、自己啓発じゃないけどさ、お金、仕事について主体的に、能動的に考える人にとっては、そんなものすごい引っかかる話じゃないと思うんです。

買ってないからっていう立場ももちろんあると思うんだけど、ある意味「どうでもいい」ことだった。

っていうか、おお〜、そうか〜って思って、それで終わった。(炎上しそうだな〜とも思いつつ)

 

だって大人の2000円と、子どもの2000円って、いろんな例外があるにせよ、一般的には全然違うでしょう。明らかに後者は出しにくい。

それを先に買った人たちは損だと思うかもしれないけど、一瞬思っても、まあいいやで終わるのが、豊かな思考と思うんです。

 

「そりゃすべてを全公開無料にすれば、食べていけない人がいるのはわかっている。だから有料の部分があって当然よね。じゃあそのぶんは、払えるわたしたち大人が払いましょうよ。子どもには無料で読ませてあげればいいし」

 

って、さらっと流せると思うんだよね。

 

なおかつ、お金について考えている人は、もしかすると

「きちんとした作品にはきちんと対価を払って当然。こういう話にむっとすることなく、お金を喜んで払えた自分、よかったなあ」って、思うのかもしれれない。

 

必死でバイトして働いて買った人とかいれば、ものすごく文句が言いたくなる気持ちもわかるんだけど……

がっくりくる気持ちもすごくよくわかるけど!

小学生バイトもできないし、あらゆる事情でできない大人だっているわけだしね。

やっぱりここにも想像力が必要だけども。

 

5年くらい前のわたしだったら、激怒してたかもしれないな〜(笑)

もう超ど貧乏思考だったしね。

でも、今回はさらっと流せたというか、これは損したって思うでしょう! って、そう思わなかった自分がちょっと嬉しかった。(笑)

 

無料になっても「作品の価値」は変わらない

仮に他人がタダで読んだとしても、買った人が「損」したわけじゃない。

本や作品の価値って変わらない。だから手元にあるこの2000円の本の価値が損なわれるわけじゃない。

 

ドラマとか映画とか、タダでテレビで観るじゃないですか。

そのあとに本当にいいと思ったら原作本を買ったり、DVD借りたり、買ったり、お金払ってもいいって思うわけだから。

逆だからむっとするのかもしれないけれど、その作品がいいと思うなら、そしてたくさんの人の労働がその裏にあるのなら、お金って払って当然ですよね。

 

まあ、べつのものに置き換えたら、そりゃ自分もすごい腹立つこともあるんだけど(笑)

昔の話だけど、XJAPANのライヴで、外国人・外国からきたというだけでステージにあげられたりするとかを観ると、宗教の信者としては面白くない。(笑)そうとう頭に来るの、正直(笑)。

ちっせ〜な! って我ながら思いつつ、でも当たり前だろ! とも思っているわけです(笑)。

そこには時間と感情が裏にありまくるから。

何があっても、何十年も絶対に離れないで応援しつづけていた一部の日本のファンを差し置いて、人種が違うだけとか、最近ファンになった人が優遇されたら、そりゃあなた、心中穏やかじゃありませんよ(笑)。

じゃあ自分が外国でライヴにいったら!?

日本から来たのかすげ〜! って好待遇してもらった経験があるので、なんもいえなーーーーい(笑)

でもXほどありえないことはしてもらってないからな〜〜

 

って、こういうのは、大いにありますけどね(笑)。

でもなんだろな、ちょっと質が違うんだよな、こういうお金の件って。

 

10000円で買ったものを、売れないので1000円で叩き売りされていたらちょっとむっともするんだけど、今回の絵本無料化はまたちょっと違うことだと思いますからね……

 

しかしわたしも小説を書いている身、そして販売している身。

今って無料作品が当たり前になっているから、作品にお金を出す出さない話ってすごくシビアなんだよな〜。

 

習い事だって無料で習うと身に入らないけど、お金払ってやると、無料より頑張ろうとするじゃないですか。

作品も一緒だと思う。簡単に読み捨てられるのなんていやだから、やっぱり購入してほしいと思うなあ。

 

まあ何にせよ、作品って、物質になるものは、物資そのものにめちゃくちゃ価値があると思っています。

電子書籍は便利だけど、便利だけだよな〜。やっぱり本は、手で持って、紙で読みたいね!

 

 

 

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