情報は自分の質にあわせて入ってくる

情報は自分の質にあわせて入ってくる。
自分のエネルギーにあわせて入ってくる。
自分にその情報を得るだけのエネルギーがあるということ。

量子物理学でいうとすべてのものはエネルギー。
思考もエネルギー。

エネルギーは似たところに集まる。
チャンネルをあわせるから同じ周波数の電波を拾う。

自分の周りにはどんな人がいるか?
自分の家族はどんな思考か?
自分の持っているものは安いか? 高いか? どんな価値があるか?

安物買いの銭失いというのは、本当だ! と最近感じます。

ことわざというのは恐ろしいほどよくできたもので、
本当に昔の人の叡智が、たった一文にまとまっているんですね。

ことばを表面的にしかとらえられなかった時期が、ある日突然終わる。
まじか、ほんまや! となる瞬間が、どんどん出てくる人生になると、
それはつまり成長し、先人の叡智に近づいているということなのでしょう。

 

近ごろわたしは、生活厳しいなあ、なんて思いながら、ファストファッションで買い物をしていました。
(というか単純に値段だけというより、デザインが好きだからなのですが)

でも気づくと、全身安い服ばかりという日があり、これはまずいよなと思っていました。

元ミス・ユニバースのナショナルディレクター、イネスも言います。
「10個安い服を買うのではなく、8つ買って、2つは高いのを買いなさい」と。

身につける割合も最低限それくらいにしたいものです。
でないと、「安物を着ているわたし」という潜在意識が、行動と結果に変わっていってしまう。
「生活が厳しい」スタートで装う服は、「生活が厳しい」現実を実現するわけです。
やばいやばい。
(そもそもファストファッションには根本的な問題がありますが、それも自分に実現させるんでしょうね。過酷な労働環境、低賃金とか……やっぱまずいな!)

 

今日は嬉しい結果を報告してくれたクライアントさんがいました。
自分がアドバイスをしておきながら、
「まじかよ!!」ってなるほどの結果です。
人生って本当に変わっちゃうんだなあって、どこか傍観者になってしまうくらいです。

「香織さんに会えてよかった」と心を込めて伝えてくれた、
そんな彼女に説明したのは、

「あなたがわたしに、惜しみなくギブしてくれたから、
そのギブがあなたのところに帰ってきたんだよ!」、ということです。

彼女はもっともコンスタントに、
もっとも素直に、もっとも行動を起こしたクライアントさんです。

うまくいかなかった過去の自分の考え方をやめて、
まずはやってみようとどれもこれもやってくれた。

だって今までの考え方は、うまくいかないわけですから。
繰り返しますが、
うまくいってない自分の今までの考えで動いては、当然うまくいかないわけです。

わたしはお金をいただいた。
カウンセリングで話を聞き、彼女のこれまでの棚卸しを行い、
今からこうしたらいい、とアドバイスをした。
彼女はわたしにお金を与え、そのかわり思考と実際の行動を教えてもらった。

わたしは生活の糧をいただいた。
彼女は、悩んでいた母との関係の変化、
シングルでの子育ての変化、健康の変化、
ファッションやメイクの変化、
毎日の精神状態の変化、
元旦那様の健康、そして関係の変化、
そして、さらには初めて自分から告白をし、彼氏までできたという変化を起こした!

ここまで結果を出した。

これは、正しく「価値交換」ができたということになります。

お互いに、お金だけでは解決できないものを、手に入れたといってもいいのかもしれません。

だってお互いがお互いに、今ものすごくハッピーですよね。
いい結果報告を聞けば、金額以上に嬉しい。
だってひとりの人生がすごく良くなっていくのを目の当たりにしたわけですから。

彼女はわたしに惜しみなくお金というエネルギーを与えてくれた。
その結果、同じエネルギーが自分に帰ってきた。
シンプルなことです。

 

昨日まで2日間、歯科医でベストセラー著者の、井上裕之先生の合宿セミナーに参加していました。
井上裕之先生が受講生さんと食事をしながら話しをしていましたが、
稼ぎたいという子に対して、月4000万は稼ぐような先生が、
「わかった。それなら今すぐここで腕立て伏せ1000回しろ」
と言う。
「え〜、それはちょっと」とその子がいう。
もうそれで終了だと。

だって稼げる方法を教えてやってんのにそれはやらないっていったら、稼げるわけないだろと。

しかもモノは考え方ということを教えてくれました。

1000回やればいいなら、何も連続1000回じゃなくていい。
ちょっとやって休む、を繰り返して、
翌日までかかってでも、ここで1000回やる。

1000回は1000回に変わりない。
だからやればいいんだよ、と。

稼げない人、結果の出ない人は、こういう差なんだということを教わりました。

稼げない自分の過去の思考では、1000回腕立て伏せなんかお金に繋がるわけないと思う。
でも稼げるひとは1000回の腕立て伏せで稼げることを知っているからやる。
もしくは、そういう人の教えを素直にやる。
単純にこの差というわけです。

今日、わたしに結果が出たと報告してくれたクライアントさんは、
今までにない、知らない考え方を素直に取り入れて、行動してくれた。

「でもできない」
「難しい」

なんて、ひとことも言わなかった。

この「難しい」が、めちゃくちゃ厄介です。

99%、みんな口癖のように言います。

わたしが、アレルギーなおしたかったら糖質100%やめろという、
砂糖や薬をやめろという。
食事変えろと言う。

で、よくならない人はまず間違いなく

「うーん難しい」

と呟くんです。

これ本当に。
自分だって口癖だったから、気づいたことです。

今だって自分にとってできていない領域では、わたしもつい「難しい〜!」って言っちゃう。
そういうときは、「いややればできる」と言い直したり、
どうやったらできるか? という思考に移行するようにしています。
(で、やりたくないことは、やらない。その結果は自己責任)

クライアントさんは実際、やったことないことやるわけですから、難しいことだったと思うんです。
だけど変わると決めたし、変わりたいという思いが、彼女に言い訳を与えず行動させた。

言い訳のかわりに、彼女が何を言ったか?

「やってみます!」

なんでもそう言って、そしてその後、
これやりました、あれやりました、そうしたらこうなりましたと、
わたしに報告(アウトプット)してくれた。

結果は、さきほど書いたとおりです。

 

井上先生もおっしゃいます。
「想い」の差は結果を左右すると。

なでしこジャパンがアメリカに勝ったときも、
アメリカの方が圧倒的に強かったけど、勝ちたいという想いがものすごく強かったなでしこが、最後に勝った。

マイク・タイソンでさえ、チャンピオンになったあとに、
勝ちたい相手、チャンピオンになりたいという想いがなくなってしまったから、落ちていってしまった。

何もアスリートとか、すごい人たちの世界の話だけじゃない。
日常の、変わりたい、いい生活をしたいと思う人たちもまた、同じことなのです。

 

継続できない、行動できないことは、
それほど「想い」がない、ということになるのかもしれません。

 

これは行動しない人への批判ではありません。

想いがないなら、それはそれでよいわけです。

行動できない自分を責めるより先に、

想いがあるのか? を見つめる。
ないなら、行動しなくていいから、それはそれでOKです。

志がなくてはならないわけじゃない。
マズローの承認欲求でいけば、
まずは自己実現をしないと、その上の社会貢献の段階にいけないわけですから、
立派な志は最初からなくていい。

ただ自己実現したい! というのも、
本当に自分にとってのそこについてのミッションが明確になったら、
人は想いによって、動けるのだろうと思います。

そしてそれが満たされてくれば、
その次の、社会にとっても良い感じのミッションが自然と見つかるようになっていくのだと思います。

 

考えるとわたしの場合は、趣味の領域では結構人よりやりきってきたから、
だからただ楽しい、というわけではダメだよな、と自然と思うようになっていたのだと思います。

これが何になる? 誰のためになる?
だいぶ前からそう思っていたのは、趣味の領域ではある意味満たされてしまっていたからなのかもしれません。

そりゃそうです、当時、周囲の人より明らかにやったから。(笑)
身体壊すくらいには。(笑)

 

そして継続はしているが結果が出ないことに関しては、
所詮は努力が足りなかった、価値が足りなかった、やり方が完全に間違っていたということだったのだと思います。
(あと、自分はどうせ、という潜在意識!)

 

まずは、
行動できない人、
やりたいことがわからない人は、
いちどじっくりと、自分を棚卸しする時間を作るとよいですね。

 

しかしここまで読んでくれた人は、
やりたい、想いを持ちたい! と、思う方なのではないでしょうか。
そしてできる可能性がある方なのではないでしょうか。

なぜなら情報は、
同じエネルギーの人のところにやってくるからです。

 

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