「装力入門」受講! やはり人間力。そして頭と心の両輪で体系化されたメソッドの訴求力は、すごい!

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昨日は【装力入門】と、大島暁美さんの【失敗しない! イベント・プロデュース講座】に参加してきました!

朝から濃すぎる二本立て!

ちょっと散漫気味ですが、興奮冷めやらぬうちに残しておきます。

それにしてもこの日全部、顔がひどい……(笑)悲しいけど記念なので掲載します。(笑)

 

午前中は、ファッションレスキューアカデミアの「装力入門」を受講しました。

まずはサロンに入ってから、もうその場で納得。

こんなムードある講座ってほかにあるのか!(笑)

「場」、「空気感」、これだけの気概を持ってやっていますというのがそれだけで伝わってきました。

 
お出迎えしてくださった橋本苑果さんも、「お客様をお迎えしよう」という気持ちが伝わってくる。

こういう姿勢ひとつとっても、政近準子さんのチームの方なんだな、と感じます。

ぴりぴりっとしているわけではないんです。

きちんと、なのですが、笑顔で元気で、本当に、お客様をお迎えしよう、という感じ。

(これこそ、装力のひとつなのだろうと思いました)

 
もちろん一緒にしてしまうつもりはないのですが、わたしの苦手なファッション好き系の人にありがちな威圧感もなく、人を値踏みするような雰囲気がないのです。
 

 

頭と心、両輪でフル回転!

そして装力部長、頼富雄介さんの講座は、素晴らしかった……!

前職を存じ上げていたので、さすが人前に立つこと、プレゼンテーション力にはうなりましたが、何よりも、本当に「装力」というものへの信頼、希望、パッションを心底感じていらっしゃるというのがわかる。

本人が、本当にそう感じているというのが見えるのって、貴重な気がします。

だから説得力倍増。

 
頭も、

心も、

両方、フルパワーで使っている、というのがわかります。

 
これはとてもむずかしいことだと思っていて、多くのビジネスの現場は、どうしても頭に偏ってしまうだけになり、心を忘れてしまっている人がいると感じています。

売上を上げるために、養うために、一日の仕事を無事終わらせるだけのために、「そんなこと言ってもしょうがないだろう」と感情や心を切り捨てる人を見てきた。

「もうすこし大人になれ」、という人もいる。

 
逆に思想ばかりが先に行き、自己満足の範囲で終わっている人もいます。

頭を使うことより、感情だけ、それだけに偏る人もどうしてもいる。

 
だけど人に伝えるには、社会のために伝えるには、どうしたって頭も使わないとならない。

心を実現させるには、頭を使わないとならないんですよね。

 
実際に活躍されている組織で、頭と心、そしてパッションが共存できるということを目の当たりにしまして、ああいいなあ、と素直に羨ましく思いました。

体現すると、こうなんだ! と。

 

なので、そういうベースがあって作られた講座は、すごく入ってきます。

 

 

装いが、人のため、ギフトになるということ

世間的に、ファッションがどうしても娯楽の一部というイメージがあるなかで、

アカデミアが提唱する「装力」にどういう思いがあって、どういう社会的役割を果たすのか。

そしてファッションが「自己満足」ではなく、「人のためになる」ということなど、

表面的なことばではなく、わかりやすく実例や根拠も含めて教えていただきました。

 

きちんとした場でファッションを学ぶというと、主に礼儀やマナーがメインと思っていましたが、

それを踏まえて「人を喜ばせる」ことにまで言及されていて、超納得、です!

マナーだけで終わると、固くて辛い感じになってしまいますけれども、考えて着ることで、人を喜ばせるなんて聞くと、学びも楽しくなりますよね。

 

これはわたしも、僭越ながら、自分の人生において感じることがありました。

 
いろいろな意味で目立つこと、個性的と言われることが、結構心苦しいこともある人生でした。

でも、楽しいのも事実なのです。

 
だけど大人になり、

「もしや自分が目立って褒められることだけが楽しいのでは? エゴ?」

「それは恥ずかしいな」と、

すこしこれまでの自分に罪悪感のようなものを覚えていたんですね。

 
でもその場が盛り上がる、「わ〜!」と、「お〜!」と明るい顔になる人がいる。

それもある種のギフトというか、

その場の価値を上げる存在になれていたこともあったのかもしれないと、すこし自己肯定感を持てました。

 

なるほど、わたしがこれまで、どんなに派手と言われても、たまに不安感や昏いものをまとっていたのは、そういうことです。

人と違うと、白い目で見られたりしますから。

違うだけで、恥ずかしいとまで言われたりする。

そりゃ、子どもの頃はずいぶんTPO違反もあったんだとは思いますが(笑)。

 
「変わっている」と子どものころから言われ続けると、見た目ほど強くないので(笑)結構気にしていた。

だからいつもどこかで、自分は間違ったことをしているのでは? と怯えていたところもあるんですね。

何か失敗をしているのでは? と。

やっておきながら(笑)。

 
これは自ら気づき、確信した、

「外見だけよくしても、内面に自信がないとダメになる」、ということに通ずることだと思います。

 
わたしの中にいろんな意味で自信があれば、

人と違うということに自信を持つことができていれば、

きっともっと個性的であることを力にして、生きてこれたんだろうと思うのです。

……これから生きますけども!(笑)

 
ただ、これを「確実に」実現するには、TPPOS!

時、場所、人、場合、社会性。

そして知識ありき、なのだろうと思います。

悪いアウェイにならないようにするのは、コンパスが必要。

 

「セオリーを知るものはまた、セオリーからの華麗なる逸脱を許されている」とは、

憧れのスーパーギタリスト、元聖飢魔IIのエース清水長官のおことばですが、

講座を聞きながら、思い出しました。

もはや突き詰めた人だけが発することのできる、鉄則なのですね。
 

 

自己満足の弊害

ファッションにかぎらず、自分が楽しければいい、自己満足でいいじゃないという最近の風習は、確かに人を不快にさせることって、あるんですよね。

「イタい」というやつですな……。

 

自分だけのために自分だけの満足を追求すると、場合によっては薄っぺらく見られるような気がします。

また頭のわるい人にも見える。(笑)

誰のことも気を遣わない人にも見える。

そんな人は、どこか信用ができない。薄情っぽいというか。無神経で平気で人を傷つけそうなイメージ。

 

結局山ごもりでもしない限りは、他者と共存しないといけないわけですから、

どんなに人が嫌いでも(笑)、社会的なものを意識したほうが、いろいろうまくいく。

(学んだね〜この不良娘が。・笑)
 

自分の満足が、他者の役に立てないと、人って輝けないと思います。

 

 
すこしだけ話は逸れますが、

ファッションの自己満足による弊害と、オーガニックや健康ブームなどによる弊害も同じに思います。

 
自分のおしゃれのためにオーガニックや健康を使う女子が多い気がしていて、

そのために、嫌悪され、逆行する天邪鬼もいる。

ミーハーでモデルかぶれだとか、チャラチャラしているようなイメージになってしまう。

 

それは本当にまずいことだと思っていて、

オーガニックにしろ健康情報にしろ、真の意味で人のため、社会のために広まるべきものなのに、本当の価値が、伝わっていない。
 

おしゃれや流行のために、本質を知らず、

「オーガニック」を使う輩のせいで、真価が伝わらないなんて悔しいのです。

 
きっと、

なんちゃってスタイリストのやったことや、自称ファッション好きの発する諸々のせいで、ファッションの本当の力が歪んでしまうのは、

プロの道30年の政近さんにとって本当に歯がゆいことなのだろうと、勝手ながら想像していました。

 

 

「テイスト診断」は、選択肢や可能性を狭めるものではない

さらに、わたしも気になっていた「診断」という行為……

ここにも言及されていて、頷きまくってしまいました。

これは自分が取り入れているビジュアル分析学でもあることですが、

あえて言いますが、たまに疑問を感じることもあるのです。

その使いかたって違うのでは、と。

 

カラー診断、骨格診断、本質診断、

それによって逆に苦しむこともあるし、可能性を狭めることもあり、

知ってすっきりかと思いきや、逆にその人の行動範囲を狭めることになる。

 
診断をして、その結果をどう使うか。

それは、

自分の軸を知り、その軸から可能性を広げていくということ。

それが「オンリー」になるということ。

 

モヤモヤがスッキリ晴れたような心持ちになりました。

 
「人の価値とは、人との違い」

ここでも、政近さんのこのことばにつながり、納得します。

 

講座を聞いていると、こうして「さっき出てきた考えに結びつく」ということが、多いのです。

複雑であらゆる要素があるなかで、やはりこれもそうですねと結びつく。

本当に、芯の通り方、

徹底的であること、

勉強させていただきました!

 
 

ファッションやおしゃれというものは、物質ではないですから、

こうした精神的なもの、概念的(と言うのか)なものを体系化するって、本当に並大抵ではない知識労働なのだろうと思います。

まとめ上げるのも大変だし、それを自分のなかだけでなく、人に伝わるレベルまで落とし込むのは想像だけで途方に暮れます。

 
その苦労を惜しまず、

そして孤独さえ厭わず、

「装力」というものを広めるために行動にし、

さらに弟子の方々が、それを語れるというのは、本当にすごい。

概念的なものを共有するって、難しいのに、です。
 

 

やっぱり、当然中身ありき

「装力」とは、結果、人間力であることは間違いないのだろう、と感じます。

結局着る服を選ぶセンスも、理由も、その人内側のもの。

肉体もそうだけど、装いも、その人の精神的なものや知識がすべて現れるのですね。

 

だからまず自分をマイナスからゼロ地点に持っていくこと、というのは、よくわかりした。

 
ミス・ユニバース愛知にも出場した橋本さんの経験は、ほんとうに自分も同じで、

どれだけ外見を装っても、心が追いつかないことで、自信を持てず……そういう振る舞いになってしまうし、オーラを出してしまう。

本当によく経験しました。

その場にいることさえいたたまれなくなる。

(それが顔に出るんだよ〜〜・汗)

 
「だからまず内面と向き合いながら」というのは、まさにわたしも主張し、ご相談者の方にお伝えしていることです。

 

異業種でも、本気で考えてたどり着くところは、通ずるものがあるのではないでしょうか。

わかります! と思えることが本当に多くて、なんだかとても嬉しかったです。

 

というわけで、書ききれないし本当に散漫気味ですが、装力入門、パワーを頂きました!

わたしもはやく三級受講したい!

いろいろな意味で、がんばります!

 

 

大島暁美さんの講座は、また次回感想を書きたいと思います。

いや〜〜〜これもまた、感慨深い時間になりましたよ……!

 

 

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