いきなり免許停止、劇薬のようなものを飲まされ体調不良!? 知識があれば若いうちに回避できること

昨日某所で出逢った女の子。ひょんなことから一緒に食事をすることに。(ナンパじゃないよ。いやナンパか?)

二十代前半の彼女は、わたしがその年齢であったときよりも遙かにしっかりしているのがわかる。

だけどまだ自分に不安いっぱいで、体調不良に悩んでいる。発言からも、結構な不安が見える。

 

「こんなんじゃなかったんですよ」と言うのでお話を聞けば、いちど倒れてしまってから、いろいろ病院を周り、どこの科も当てはまらず、結局脳の方に行かされて(すごくあるある)、てんかんと診断をされたそう。

そして脳波をみられて、睡眠障害だとも。

これで5年は、車の運転ができなくなったらしい……。

 

それから月何万も払って病院通い……劇薬のような言われ方をして処方された薬を飲まされる生活が始まったそうな。

しかしどんどん体調不良になり、肌も荒れ、別の場所での検査では内臓のダメージがすごいことになっていると結果が出た。

そして何キロも太ったし、友好関係も崩れてきて、電車に乗るのさえ今は怖くなってしまったらしい。

 

ある日、薬を飲み忘れていた時期に通院して検査すると、

「ああ、ちょうどいいですね、効いてますね」みたいなことを言われて、あれ? となった。

飲まなくても一緒じゃん、と。

 

なんかおかしいと思いながらも、

しかし「いまはその病気に有効な薬が開発されていなくて、そのかわり強すぎるが、この薬を使うしかない」と言われているので、

副作用だらけの新薬を飲むほかなく、そしていわゆる薬切れによる体調不良もこわいので、やはり飲んでいるんだそう。

 

しかもその薬は医者から、とっても強い薬なので、止めるときは少しずつやっていかないとならないし、それは相談しながらと言われている。

だから止めるのがとても怖いらしい。

(まるでヤク中と変わらないって、本人もしょんぼり)

 

とにかく今のままじゃまずいからと、なんとかしようと思い、栄養士の人に協力をしてもらい、食事も見直した。

それでも何も良くならない。今後の人生、仕事も心配だ……という彼女。

 

 

そりゃ、そうだ。めちゃくちゃ不安だよそりゃ(汗)。

そしてその年の頃の自分が、若干重なって見える……(汗)。

まったく同じとは言わないが、同じようなもんだった。いやもっと毎日悲惨だったけどね……。

 

10代後半~20代中頃のわたしといえば、

しょっちゅう微熱、しょっちゅう嘔吐、大学や外部の講座でもいきなり気持ち悪くてトイレに駆け込む。

その後グロッキー状態で動けない。

足許もおぼつかない。よくコケる。

電車ではおばあさんに席を譲られる。

苦しいし、情けないし、もどかしいし、死んだ方がましって、どれだけ思っていたか。

 

その彼女もすでにすごく辛そうだし、正直このままその薬を飲み続けていくと、どうなるかなんて、もう見えている。

というか、これ、やっぱりあるあるなんじゃないか。

 

はじめに断っておくけれど、わたしは医者ではないので、そんな薬飲んじゃ駄目だとか、病院に行くなとか言える立場じゃない。

だけど、今の日本での一般的な常識は、何かあればとにかく病院へ、だし、それ以外の選択肢がほぼない。

そしてお医者様の言うことは絶対だ。

 

彼女もこぼしていたが、何を言ったって丸め込まれたりするし、おかしいからと他の病院を渡り歩いても、同じようなことを言われたり、納得できない。

でもそれ以外の選択肢がないので、とりあえず従うしかない。

 

これって物事を、ある一方向の側面からしか見られない状態なんだと思う。

これがその物事の裏側も見ることができたなら、一気に選択肢は広がる。

どこいっても一緒……と思っていたのに、一気に見えてくる。

 

だから知ってから、そこから選べば良い。

 

わたしからすると、大筋が見える。

どうしてどんどん体調不良になっていくのか。食事を治したって駄目な理由も。

ていうかそもそもその食事指導の内容聞けば、そういう問題じゃないんだけどなあ……とか思う。

(そもそも栄養学がどっから来てるか? ってとこをうっすらでも知っていれば、丸ごと信頼などできないし、栄養士次第でしかないというのもわかる)

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶというから、自分の経験だけで測るのはいけないのだが、文献を見たって、他にあらゆる病気から立ち直っていく人たちを見たって、ほとんど明らかじゃないかと思うわけだ。

 

だから昨日は初対面であったけど、彼女に2時間くらいかけて、その大筋を話した。

講座レベルだったと思う。

脂溶性毒の話、食事指導で食べろと言われたらしい野菜の話、その他諸々、ここには書かないけれど。

 

もちろん彼女が拒否することなく、すごく納得していたので、今のわたしが今の彼女にできる精一杯のことをさせていただいたのだが……

あとは彼女の選択だ。

 

いつどんなタイミングでこういう知識に出逢うかは、本当に人ぞれぞれだ。

でも若いうちに、若いうちにせめて知っていれば、悲劇は避けられると思う。

 

わたしの知っている人たちでも、病院で出される薬でどんどん人生を崩壊させている人がすごくいる。

本当に、狂っちゃってるんだよね。冗談抜きで。本当に。

不幸中の幸いでわたしは、あの、本当にプツン! となって狂ってしまう感じまでいかなかったので、よかったと思う。

(寸前だったよね)

 

お節介ではあるが、昨日の出逢いが、彼女にとって人生の転機になればいいと、心底願っている。

ものすごくバイタリティがあり、エネルギーに満ちあふれているのが、ちょっと話しただけでビシビシ伝わってくるんだもの。

腐らせるなんて、とてもじゃないけど、見てらんないよ!

 

わたしだって、どこにいったって「まだまだこれからよ、若いんだから」と言っていただける。

約10歳も若い彼女だよ。

頼むから、身体をダメにしまくってから這い上がるなんて、そんな無駄な時間は過ごしてほしくない!

 

もしもわたしが20代の早いうちに、こういったことを知っていられたなら……

そう思うと、涙さえ出てくる。

どんなにマイナスをプラスに転じられる今だとしても、あんなの、必要な時間だったなんて、言いたくないくらい。

 

もちろん、向こう側を知らずに批判・選択するというのは危険な場合がある。

だけど彼女はもうじゅうぶん、現在の西洋医学でやれることにお金をかけてやった結果を見ているだろうし、改善するどころかどんどん悪化していくと感じているのだから、もういいだろうと思う。

これ以上継続してみるなんて、わたしからしたら、いますぐ! いますぐ手を引いて! と言いたくなるが、それも彼女の選択。

わたしに出来るのは、「こういう情報があるよ」と、手渡すだけだ。

そこも伝えてある。

 

どうにか年若い彼女が、今後の人生、健康で、そしてそのバイタリティを発揮できますように。

 

もしこの記事を読んで、なんのこっちゃ? と思う方がいらっしゃったら、ぜひこれを知る機会にしていただけたらと願います。

わたし自身も情報で救われて今の生活があるし、また他にもたくさん健康に向かった人が居るので、

ぜひ「物事のもうひとつの側面」を見る手がかりとして、触れてみることをオススメします。

 

     

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また自然療法やホメオパシーについては、ビジュアル分析学創始者である猪狩ゆみの電子書籍もオススメです。

(旧姓:原田惟仁の名義です)

 

わたしのビューティアドバイスでは、こういった話もしています。

綺麗でいたいなら、ほんとうの意味での健康にならないとならないですからね……!

 

 

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