ミス・スプラナショナル日本2018、ほんとうに優勝してしまいました

とんでもないことが起きました。

「やるからには、勝たせます!」と強気で宣言したミス・スプラナショナル・ジャパン沖縄でしたが、先日行われた日本大会にて、本当に、沖縄代表の仲本百合香ちゃんが、優勝してしまいました。

ネット上では趣味で動いている人間なので、FB以外ではあんまり何度も詳細は公表してなかったんですが、年末のBLOGにも書いたとおり、縁があって、MSJ沖縄の広報と代表のサポートをやってきました。

 

本格的に動き出したのは12月くらいで、ドメインとってメアド作ってサイト作って、フライヤー作って、各SNSアカウント準備して、MTGをして、フランチャイズホルダーの会社と、MSJ沖縄公式と、自分個人と広報しながら、あれこれやって……

アドバイザーのタレントのヴァンソンさんが、そのフライヤーを持って沖縄のTVに出てくれて……

オーディション開催は現地に行けなかったものの、遠隔で参加、みんなですごく悩んで、代表に百合香ちゃんを選出。

代表決定が2月、そこから本大会までたった3か月程度しか時間がなくて、とにかく遠隔でできることをすべてやろうと詰め込んで……、

ほんとうにまあなんというか、初めての挑戦に、とにかく全力で臨んできました。

 

そもそも、あの伝説のミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクター、イネス・リグロンや、彼女に育てられた森理世さん、知花くららさん、そして美馬寛子さんに多大な影響を受けているわたし。
美馬寛子さんには、少しではありますが、直接教えも受けました。

ユニバースではないけれど、あの当時寛子さんのパフォーマンスパートナーでも活躍したスティーブン・ヘインズがナショナルディレクターであり、これからどんどん成長していくであろうスプラという世界ミスコンは、わたしにとって、ひとつの夢の舞台でした。

イネスのように、可能性を持った美しい女性と、あの感動的な勝利を勝ち取りたい! という、そんなキラッキラした憧れの夢を、まさか自分が見られるチャンスが来るなんて! アサインが決定したときは、そう思いましたよね。

そしていま、ほんとうにそれが叶ってしまった。
ウソのようだなと思いながらも、ああやりきったんだなと、終わったんだなと、どっと来る何かがあります。(笑)

 

とはいえ、色々思うこともあります。
初挑戦ということもあり、とにかく何をするべきなのか、何が効率的なのか、何がベストなのか、暗中模索感でした。

わたし個人の話ですが、結果として最大にして最高のものが出た。そういう安心の裏側で、もっとベストなやり方があったはずだったと、悔む気持ちもあります。

ただただ清々しいだけではなく、大きな成功の裏側で、酸っぱい気持ちもある。

こういう世界を見られたことは、なかなか自分にとっては新境地。
ほんとうに価値ある経験ができたなあと、しみじみしております。

 

この大会に関われたことは、すでに今も大きな学びになっていますが、この先生きていくなかで、どんどんその価値は重みを増していくのだろうと思います。
人生のターニングポイントになるんじゃないか。そういう予感がしています。

ほんとうに、スタートの時点から、ひとりでは見られない夢でした。
関わらせていただけたことにとても感謝しています。ボスにはほんとうに感謝です。

 

しかし、なんといっても勝利は代表者の力。
もちろんその代表者をベストな状態で闘えるように、協力企業やまわりのサポートがあってこそですが、やっぱり本人が一番頑張ったのです。拙いサポートでほんとごめんと謝りながらも、ほんとうにどうもありがとうと、お礼を言いたいです。

これから本人は世界大会に向けて、こんどは「日本代表」になったわけですが、まずはひとつすでに「ミス・スプラナショナル・ジャパン2018」というビッグタイトルを獲得したということで、どんどん人生が変わっていくのだろうと思います。

わたしはできればもう友だちとして関わっていきたいけれども(笑)、こっからがスタートということで、また今後は別のかたちでサポートをしていくかもしれません。

とにかくほんとうに、百合香ちゃん、おめでとう!
ステージで泣いて抱き合った瞬間、一生忘れません。
あのときの、「カオリさんがいたから頑張れた」、一生忘れられないことばをもらいました。思い出して泣けてきます。

ほんとうにどうもありがとう!

 

最後に、個人的にほんとうにお世話になった人たちにお礼を申し上げたいです。

聡明な研究員・みほこパワフルなメイク・なっちゃん、彼女たちの、ワールドクラスビューティーへの愛と情熱と友情が、わたしを支えてくれました。

高校からの親友、A子Mちゃん。友だちとしてぜんぶを知り尽くしてくれているからこそ、困難のときも最後は笑いに変えてくれて、本当に気持ちを楽にしてくれました。他人に自分をわかられているって奇跡だなって、ほんとに思った(笑)。

 

そして山田誠二監督には、わたしの異常なまでの必殺仕事人Vの政竜愛トークとともに(笑)、イベントについてのアドバイス、業界で成功する人の話、仕事に対するスタンスなどなど、たくさんご相談をさせていただき、支えていただきました。

ちなみに山田監督、現在は神戸のいまいち萌えない娘という萌えキャラ実写化映画の制作に入っておられます。

制作には必殺シリーズでもお馴染みの、仲川久司さんのお名前もあって、必殺も人生も若輩者のわたしにはぶったまげなんですけども、こちらも楽しみですね!

ほんとうにみなさん、お世話になりました、ありがとうございました……!

 

そして個人的に、やっぱり京本政樹大先生にだいぶ心の支えになってもらいましたよね!
わたしが勝手に名付けたマサキイズム!(笑)
いろんなことを参考にさせていただいて、考えることができました。

 

↑堂々と通路に出てカメラを向けているももはや放心状態のわたしw
 奥にボスも立っているのが見える(笑)

 

あっ、驚いたのは、今回大会のメイクを担当してくださった嶋田ちあきメイクアカデミーのみなさん! 横浜コレクションでわたし自身がお世話になった方々で、覚えてくださっていてびっくり! すごく嬉しかったです!

あと、愛知代表の小嶋美樹ちゃん
ずっと頑張っていたのを見ていたから、本当に本当に涙が出ました。
パーソナリティ賞受賞、おめでとう! 美樹ちゃんが壇上でお客様だけじゃなく、仲間たちに頭を下げたのを見て、ほんとうに美樹ちゃんの良さが自然に出ちゃったあの瞬間、感動しました。
そしてさらに今回の大会を見ていた方の推薦で「2018Jewel of World」の日本代表に選ばれたそうで、もうこっちが超嬉しいです!
フィリピンでの大会、がんばってね!

 

他県の代表者たちもほんとうにすばらしかった。
会場でナンパよろしく、君可愛いねと声をかけまくってきました。かけきれなくて悔しかったけど!
あと個人的に、神奈川のオーガナイズをされた2016年優勝の長嶋里沙さんがツボすぎて、ほんと話していて、いや傍で見ているだけで大笑いでした。(笑)面白い美女は最高ですよ(笑)。

 

ほんと……なんというか。いやー。よかった。あー。うん。

でもね、俳優・中村嘉葎雄さん(新必殺仕置人・巳代松)もおっしゃいます。

「評判が良かったり、賞をいただくことがあっても、そのあくる日には何もない。
もちろん、褒められたら『ありがたいな』『役者をやっていてよかったな』と思うことはあります。その一日は酔ってもいいと思います。でも、一日たてばそれは過去のものなんですよ」
(NEWS ポストセブン記事「中村嘉葎雄 称賛には一日だけ酔い翌日には過去のものにする」より引用)

ってね!

栄光も落ち込みも、次、次、次! 次いこ! いかなきゃね!!

 

そんな感じで、個人ブログってほんとに最後、まとめられないな~~
まあいいや。

良い夢見せてもらいました。アバヨ☆!!(ウインク)

 

(アフターパーティーにて。号泣後の顔でアレなので、さすがにちょっとフィルターかけましたw)
(誰だ、魔女とお姫様の図って言ったのは!)
(魔女で光栄です)

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