ミス・スプラナショナル・ジャパン沖縄2018の代表が決定しました

年末の記事にもさりげなく書いたんですが、
わたしが運営に関わっている「ミス・スプラナショナル・ジャパン沖縄2018」、代表がついに決定しました。

仲本百合香(23歳)、沖縄県出身の美女です。

保健体育の教員免許を持っている彼女は、ただモデルになりたいという目的ではなく、将来教育に関わりっていくうえで、生涯教育の観点から世界を見たいという気持ちで応募してくれました。

そのときに世界にいく武器として、自分の長い四肢が使えるのならと。
さすが元バレーボール選手! 身体は武器ですね(笑)。

そしてその立場になったら、自分を起点にして、子どもたちの交流を企画したいなどなど、明確なビジョンを持っています。(こんどインタビュー記事にしますね)

 

仲本百合香のprofile

 

極端な自分と比べるのも極端ですが(笑)、自分が23歳だった頃を思い返せば、なんてしっかりしているんだ……とただただ唸らされました。
二度も「感服いたしました……」と中村主水(必殺)の声で言っちゃいましたよ。

 

話をしていたら、ほんとうに2回くらいウルウルしちゃって!
「このアツい子なんなの? いい!」ってなったんですよね~。

世代関係なく、こういう人はやはりいるところにはいるもので、やはりそういう人に出逢えると、うわー最高な出逢いをしちゃったなー! って嬉しくなるじゃないですか。

まさかミスコンでそういう代表者に出逢えるとは、正直思っていなかった。

 

もちろん世代的にもすごいと思います。

わたしには年の離れた兄弟がいて、彼女と同世代くらいの甥っ子や姪っ子がいるので、世代的な雰囲気っていうのはなんとなくは感じているんですが、やはりだいぶしっかりしているなあと感じます。

 

ミスコンの参加理由は大義名分じゃないのか?

これはあくまでわたし個人が思うことですが、「ミスコンってなんなのか?」と考えたときに、社会活動をしたいとかいう参加者が多いわけですが、申し訳ないが、それはほとんどが大義名分だろうと感じるのです。

物書きの穿った目線で見れば(笑)、本音は承認欲求だったり自己顕示欲だよねえ? と思うわけです。

それを悪いとも思いません。むしろそれをパワーにして成功へと突っ走ることができるなら、とてもいいと思います。そうすべきです。
ちょっと違いますが、スーパーモデル冨永愛さんとかあの怒りのパワーで世界に行った根性とか、超かっこいいです。

 

でもそれを隠して「社会のために」とかみんなに言われてしまうと、もう誰を選んでいいのかわからない。
全員の仮面の下を探るような心持ちで見てしまいます。
(ちなみに、本気で社会活動をやりたい人は明確なビジョンがありますから、そこは語れますもんね)

どうもミスコンに対して一般的に抱かれる悪いイメージは、このあたりの軽薄なにおいが起因しているような気がしています。

 

「この人を世界に行かせたい」と思わせるには

なかには、自分を好きになりたいとか、コンプレックスを解消したいから出るという人もいます。
もちろんこれも悪くはないですが、「誰がそれをそんなに応援できるのか?」と考えます。

たくさんの魅力的な人の中から、この人を世界に行かせたい。
そう思わせるには今ひとつインパクトが足りません。

もっと輝きたいとか、コンプレックス云々については、たくさんの人のお金や力でやるのではなく、自分でどうにかしてくれよ、が本音ではないでしょうか。

 

友人と話していて出た例ですが、弱点を強みにする場合、誰がどう見ても不利に感じられたり、社会的に大変な境遇から世界に立ち向かうみたいなレベルじゃないと、人はそこまで熱心に応援できないのではないかと思います。

たとえば、先日、太った黒人歌手の方が体型が理由でブロードウェイに断られたけれど、その後ステージに立てたというサクセスストーリーをTVで見ました。

この例が適切かはわからないけど、それくらいのインパクトがない限りは、みんなに「がんばれ!!」と本心で応援してもらうのは難しいのでは。

 

だから、なんでこのミスコンに参加するのか?
そこをきちっと語れる人や、自分のミッションみたいなものをリアルに把握している人は、印象がいいなあと感じます。

それはミスコン参加者として云々というより、人として魅力的ですよね。

 

自然と応援したいと思わせたのがすごい

「応援=支持=選ばれる」
当たり前のことかもしれませんが、この構図があるのではないかと、先日気づきました。

わたしは百合香ちゃんの話を聞いて、「おお、なるほど、それはやるべきだよ!」なんて言いながら、自然とこの子を応援したいって本音で思っていました。
サポートする側をそう思わせたことは、ほんとうに強いと思います。

だって、ただ仕事なので彼女をPRしますっていうのと、彼女が大好きなのでPRしますっていうのでは、発信内容の熱量が変わりますものね。人間だもの。

 

あくまで個人的な思いばかり書きましたけど、そういうわけで、これから5月の日本大会まで百合香ちゃんのサポートをがんばります。

5月以降は世界大会への切符を掴むはずですから、日本のナショナルディレクターであるスティーブン・ヘインズにバトンタッチですね。

それまでは、みなさまも、どうぞ応援よろしくお願いします!

 

先日は映画「のだめカンタービレ」や「宇宙兄弟」などにも出演している、フランス人俳優のジリ・ヴァンソン氏のインタビューを公開しました

よかったらあわせてこちらもご覧ください。

 

「自分にない新鮮な視野だった—俳優ジリ・ヴァンソンが語る仲本百合香の魅力」

https://msj-okinawa.com/interview/vincent-interview

 

本人のインタビュー記事もそうですが、ちょっと面白い方からもコメントをいただく予定なので、個人的にも楽しみです。

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