【台湾4】迪化街〜『最愛台湾ごはん』を片手に、ひたすらグルメと声優の小宮山清さんに逢いに行く!

池澤春菜さんの『最愛台湾ごはん』を片手に食べまくる台湾旅!
3ヶ月経ってますけど、やっと3日目です。

この旅は、本に載っているところに行けるだけ行き、そしてレジェンド声優の小宮山清さんにお会いしに行くという趣旨です。

【台湾1】『最愛台湾ごはん』を片手に、ひたすらグルメと声優の小宮山清さんに逢いに行く!
【台湾2】『最愛台湾ごはん』を片手に、ひたすらグルメと声優の小宮山清さんに逢いに行く!
【台湾3】九份・夜市~『最愛台湾ごはん』を片手に、ひたすらグルメと声優の小宮山清さんに逢いに行く!

なお、前日の時点でのこのツイート。

 

五湖豆漿、金峰魯肉飯と、朝ごはんはしご!

ハイパー疲労困憊でも、まだまだ食べたいものがあります。
本で紹介されていたお店巡りを再開します!

7時すぎにホテルを出まして、「五湖豆漿」へ!
たしかここもUberでさくっと行きました。

オープンエアが気持ちよさそうで、実際によかった!

朝ご飯を食べにきている地元民っぽい人たちでたくさんです。

油條を作っているところもぜんぶ見える。

 

ここの鹹豆漿(25元)は、とろっとしているけど、固まっているところはないという感じ。
ふんわりスープ! まさにやさしいお味、朝ご飯に持ってこい!

 

さてUberでまた移動。

金峰魯肉飯」で魯肉飯(小椀30元)!

これは、甘いけど、やばい!
がっつり食べるのをどうにか我慢して、小さいお椀にしました。
これがこの日一日、あとを引いて、翌朝もう一回足を向かせるのでした。(笑)

お店が駅のすぐそばというありがたさ。
近くにはマーケットもあったので、そこで食材探し。ちょっと重いけど、戻ってくる気力があとに残っているか不明だったので、瓶ものを買って、移動。

迪化街へ行く

MTRでまたまた雙連駅へ。目的地は「迪化街」です!
駅からバスに乗り、近くで下車。

迪化街で買った封筒の画像

後日撮影ですが、途中で、本にも紹介されていたような封筒を探し、立ち寄ったお店で購入。
今年のお年玉ポチ袋決定! 派手!
周りは乾物屋ばっかりです。

 

「永楽布業商場」目の前の、「佳興魚丸店」へ!

「蝦仁捲」(35元)!
もちろん春菜さん本オススメの一品です。
海老のミンチとクワイが入っていて、マスタードをつけるとうまい!
これはヤバイ病みつきになる……けどあとのことを考えて、ここも一皿で我慢(涙)。

朝の10時ごろだったと思うんですが、「永楽布業商場」はもう店じまいが多く。
普段はあんまり飲まないコーヒー一杯飲んで、ちょっと休憩。

あわよくば! と思っていた、本にあった「林合發油店」のお弁当にはありつけずでした。
たしかお休みでした(涙)。
写真が残ってないので、撮ってなかったか。

そこから「迪化街」をぶらぶら!
脚はすでに連日の疲れで痛みまくり。
虚弱すぎて「小宮山さんに笑われちゃうわ」、と言いながら……(笑)。

わかりやすく言えばやっぱレトロ。
どこか日本橋だったり、そして横浜だったりを思い出させます。

街並みに脚を止めて撮影する人もちらほら。
時間が早かったので、そこまで人も多くなかったのかな。
有名な観光地みたいですね。

途中でジューススタンドに!
柑橘類を搾ってくれます。いくらだったか忘れちゃった。
ビタミン、沁みます!

いいですね!

体力と時間に余裕があれば奥まで行きたかった。
ふつうの住宅街とかになっていきそうだけど。

普段は甘いものを控えているのに、台湾に来てから、わたしにとっては激甘なものの連続で、悩んだけど、えーい!
と入ったのが、「夏樹甜品」! 春菜さん本にもあります。

杏仁雪花冰ですね!
トッピング、わたしは、杏仁豆腐と、タロイモの団子、小豆、ピーナッツもチョイス。
そこまで甘すぎずだったと思います!

雪花氷っていうのは、横浜中華街でもすごく見るようになったけど、食べたことがなかった。
なるほど、ふわふわね!
いわゆるジャリジャリっとしてキーンと来るものと違い、ほわんっと舌の上で溶けるのは、確かに、いい!

値段忘れちゃいましたけど、トッピングの量で変わっていった気がします。
やっぱりこれもでっかいので、2人で食べました。

竹あみ細工のお店も有名みたいです。
夏にいい籠バッグ、ないかしらと思ってちょっと見てたんですが、地元の方でしょうか!
インコを! インコを!!!!
腕に乗せている人が!
鳥バカなわたし、声かけてお写真撮らせてもらった!
お名前聞いたのに、どこにメモしたか……! ●●ちゃん! って書きたかったのに。

この子は、オオハナインコちゃんかなーー!?
(鳥は大大大好きでずーっと、コザクラやオカメ、セキセイが家にいたんですが、とくに詳しくはない)

ちなみに、籠は結局買わずでした。

迪化街も一通り歩きましたんで、大きな通りに出て移動。バス停を探します。

こういうとこ、いい。

つばめちゃん!!! 旅立ちの瞬間でした!
がんばれよー!

雙連駅に戻ってまだ食べる。「雙連圓仔湯」の燒麻糬!

バスで雙連駅の方に戻ると、昨日、小宮山さんと語らったお店が!
お昼はこんなかんじかー!

目的は、春菜さん本にもあった「雙連圓仔湯」の燒麻糬!(80元)
ピーナッツ+餅って、中国系のお菓子の中でもいっちばん好きです!
これだけは這ってでも行くつもりだった!

砂糖を半分、って選べたんで、迷わず半分にしたんですが……
これでもじゅうぶん、砂糖です。甘い。わたしには甘すぎた。
もうノー砂糖でいいです。できれば甘味は、料理なら、みりん、お菓子なら蜂蜜なら嬉しいんだが。

お前はお菓子食べるなよ! ってそのとおりなんですけどね!

しかし油を通した餅ってどうしてこんなにふわっふわで美味しいんでしょう。
もう至福すぎますよ。

中正記念堂駅に戻って、ちっこい小籠包

雙連駅から電車に乗って、お腹に余裕があれば、あとで来ようと思っていた中正記念堂駅に下車。
胃もたれもしてるし、余裕はべつにないんですけど、いや、やっぱ食べます。

朝に来た魯肉飯の店を横目で見ながら、ずんずんと民家っぽいところを進む。
いい感じの建物は写真撮っておく。「入口」ってなんの入り口なんだろう。

街角にある「黄龍荘」のちっちゃい小籠包!
「蘇式小籠包」(250元)。もちろん春菜ちゃん本にあるお店。
スープに付けて召し上がれとのことだったので、やりましたとも。

つるん、つるん、つるん、と入っていきますよ!
ビールと、いいですね!

公館駅に移動、「陳三鼎黒糖青蛙鮮奶創始店」で元祖タピオカ?を食べる

 

公館駅は、大学があって、道の広い街って印象。
ちょっと都会っぽい感じでした。でも商店街に入っていくと、またいい感じ。

春菜さん本に別格の美味しさとあったんで、幼少期からタピオカ狂いのわたし、行かないわけないです。
「陳三鼎黒糖青蛙鮮奶創始店」

元祖のお店らしいとのことで、すでに行列。
しかしちゃっちゃか作るお姉さんたちの早業で、どんどん進みます。

40元だったかな? ブラックタピオカミルクティー!

わくわくしまくって口にふくむと……
っひゃーーー! すごい弾力! ポコポコ! もちもち!
幸福にほっぺが緩みます!

しかも日本と違ってケチらないですよね。最高! 食べても食べても入ってる!

んが!!!
甘い!! 甘すぎるよ……!!!!!

タピオカそのものが黒糖味なんだけど、これまで食べたなかで、ダントツで、めっちゃくちゃ甘くて……

なんとこのタピオカ狂い、人生初のお残しをしました……。
きもちがわるくなってきちゃって(汗)。
いや、これはわたしの感想なので、お店の商品が悪いわけじゃないですよ。

甘い物食べにいって甘いって言うのはちょっとお馬鹿さんな気がするんですが、諦めきれなくてですね。

大学前の広い広場のベンチで休憩しながら食べてたんですが、この頃すでに、15時すぎ。
よく歩いているので、肉体的限界も来ました。

行天宮に参拝、勝立生活百貨を目指す

「行天宮」行きのバスに乗って、気を失うように大爆睡。
海外のバスで爆睡したのって、高校生のときにニュージーランドにプチホームステイしたとき以来です。
(終点でも運転手さん気づかず、車庫で気づいて、なんとステイ先まで送ってもらった。思い出して温かさに涙ぐむわたし)

写真がないところを見ると、きっと、お寺だから中は写真を撮らなかったというのもあるんですが、もう本当に肉体的に限界だったんでしょうね。
写真撮る余裕もなく。

ここの地下街には、占いがずらーっと並んだところが有名らしくて、興味があったんですが、目的の先生はおらず。
日本語での呼び込みも激しく、日本の芸能人の写真がたくさんあるので、つかまっちゃう人が多そう。
事前にけっこう調べていったけど、賛否両論ありますね。
ほとんどが、ぼったくりと書かれていますが。(笑)

 

行天宮のご本尊は、関羽さま!!
関羽大好き! カッコイイ!!!
ということで、かなり賑わうお寺のなかで、案内パネルを見ながら、参拝方法をチェック。

邪気しかないわたしですが、信者さんたちによるお祓いは、すごい行列だったのでやめました。
なので未だに、邪気を纏ったままです。

2つの三日月型の「擲杯」なるものを投げて占うおみくじもあり、やりました。
ググったら、「ポエ占い」と言うみたいですね。

この道具を抛り投げると、形によってYES・NOで出るんですが、そのあとにおみくじを引きます。
受け取りに行くと、その結果は北京語?なので、ぜんぜん読めず……(笑)

でも日本語のわかるおばさまがいて、説明をしてくれるんですが、
「抽象的で、でっかいことを願いすぎている」と言われてしまった。(笑)

日本の神様って、私利私欲的なことをあまりお願いするもんじゃないって思ってるんで、結構世界平和的なことを、具体的に願ったんですが……
もっと個人的なことを願ってもよかったのかな。(笑)

記憶が曖昧ですが、個人的なことでは、「仕事はいまのままでいいのでしょうか?」みたいなことも聞いた気がします。
で、おばさまに言われたのが、「自分が知っているはず」って言われた気が。

……いや、そりゃ、そうなのかもですが。(笑)

結局、何事も、自分の中に答えがすでに出ていて、その悩みを内観し、自分と会話する時間を設けるべし、ということなのかもしれないですね。

つまり神頼みはやっぱり依存、洗脳への道よね。
やることやってから、あとは運を天に任す感じで、神様にお願いしにいく。

 

はい……
話は逸れましたが、ちらっと春菜さん本にあったお茶用カップを見に、「勝立生活百貨」にヨボヨボな徒歩で向かいます。
途中スーパーでお水を買いながら、広い通りを歩き続けていると、現地の人に日本語で声をかけられました。

「どこ行くの?」

「勝立生活百貨に行きたいんです」

「こっちで合ってるね。でもちょっとあそこのお店高いよ。なんのために行くの?」

「お茶のカップを買うため!」

「お茶は?」

「まだ買ってないんです」

「うちは烏龍茶の卸やってるよ! よかったら来る?」

って会話になったんですが、いちおう丁重におことわりしちゃいました。
親日家の台湾の方ですから、詐欺的なものはあんまりないかとは思いつつ、でも、どこにでも、日本にだっていろんな人、いますからね。
近所の人って風貌だったし、優しくしてくれた人を疑いたくないけど……。

こちらでも結局いろいろ見たんですが、お茶用カップは、オールガラスだったらいろいろ購入してたけど、たぶんプラだったので、諦めました。
ちなみに本当に観光客が来るところではなく、生活用品を扱う雑貨店です。
現地の人の生活を垣間見る感じがおもしろかった。

大安駅で「茗心坊」の美味しいお茶を目指す!

おばさんを振り切った理由はもうひとつあります。
だってお茶は! どこで買うか決めているもの!
というわけで、大安駅に地下鉄で移動。
なんか……日本の新橋駅を思い出しました。

高級評茶員などなどの、たくさんのお茶の資格を持つ池澤春菜さんが、いちばん信頼しているというお茶屋さん。
「茗心坊」です!

あかりがついていたので、やっている〜! とウキウキして扉を開いたんですが、中はひっそり……。
あれ? と思ったら、先生がひょっこり出てきまして、
「今日はお休みだったんですが、用事があってお店に来ていたんですよ。あなたたち運がいいですね!」って!

お休みなのに、特別に招き入れてくださいました!

初心者であると伝えると、まず座ってください、と先生からレクチャーが始まります。
台湾のお茶がどういうお茶であるのか、日本茶はちょっと胃に良くないけど、台湾のお茶は胃に優しいですよなど。

また、こちらで扱うお茶は、無農薬であること、どこで採れたか、名前の理由なども説明してくれました。
しかも、こうやって製茶しているんですよって機械まで見せていただきまして。
「へ〜〜」連発。
ほんとうにお茶愛がすごい先生で、ずっと微笑みながら、説明しながら、手際よく淹れてくださるのが、見事なこと!

これが噂の!! という感激写真が撮れました!
きれい〜〜〜!!!!
表面張力が強いんで、こうなるんですって!

動画はこちら。

 
 
 
 
 
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台湾のミンシンファンでお茶を淹れてくださったときの。この水玉!! きれいすぎ! #台湾茶 #Taipei

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すっごい疲れていたので、休むべ! と、勝手に喫茶店みたないなイメージを持って窺ったんですが、お茶の販売がメインのようです。
でもカウンターのようなところで、お茶を淹れてくださり、試飲させていただけます。

なかなか手の出ない高級茶も!
いやいや、甘みが強くて、薫りもすばらしく、疲れが癒やされます!

あんまり価格帯なども調べずに来て、お土産を買うつもりで来たんですが、「いい本物のお茶」しか取りそろえていませんので、気軽に、会社にお土産〜! って行くお店ではないです。
逆にいえば、お茶って本来はそういうものだったんですね。

最低でも数千円しますので。そのかわり。最高。

わたしたちは自宅用に、5000円くらいのお茶を、これでも奮発して購入していきました。

出がらしって不味いですが、台湾の本物のお茶は、10杯飲んでもまだ美味しいし、また、翌朝に放置していたお茶も、美味しく飲める。これはすごいです。
お茶をけっこうがぶがぶ飲むので、理想のお茶です。

なお、店内の棚には、春菜さんの『おかわり台湾ごはん』、しっかり飾られていましたよ!

 

——この頃Twitterでは。

海外にいても京本政樹さんのことばっか考えてます。

やっと晩御飯です。「銭唐村」へ!

録画しているとはいえ、京本さんが気になりすぎて、そわそわしながら歩きます。
すっかり外は夜!
観光スポットの「台北101」が見えましたが、ぜんぜん興味もないのですこし触れず、でもまあ一応写真撮っておくか、ってな適当な一枚。

いかにも地元っていう感じの細い道を抜けていくと、あったー!
「銭唐村」です!
「絶対に大人数で!」と本にはありましたが、2人旅、でも行きたいので行きました。

「魂がこの味を求めてる、最愛レストラン」とあるので超期待。

……わかりました。わかります。
中華ってとにかく化学調味料が多いですよね。刺激的で、中華に優しいイメージを持ってる人のほうが、日本人は少ない気がします。

でも実際は、そうでもない。素材と出汁などで十分にうまいんですよっていう。
ここのお店は、そういう日本では滅多に食べられない中華っていうか。台湾ですが。

まんま本に載っているメニューを注文(笑)。
忠実に春菜ちゃんを信じるわたし。
「紹興酔鶏」(280元)と、「蟹黄豆腐」(280元)。

このゼラチン!!!
絶対に普段では食べない、鳥の皮、軟骨も食べました。食べられた!
(あんまきれいじゃない写真ですみません。)

紹興酔鶏も、初めて食べるんですが、当たり前にすごい紹興酒がきいているので、苦手な人はいるかもしれない。

蟹黄豆腐は、見た目より、さっぱり! とろっとしていますが、くどくはなく、さらさらいけちゃいます。

デザートには西瓜もくれた!

思い出したのは、横浜中華街でも激レアな、基本NO MSG(無化学調味料)の「均元楼」。
だいっすきなんですあのお店。ほんとうに美味しいの。

台湾に来れないときに、こういうお味を楽しみたいときは、もうまっさきにこのお店にいこうって、改めて思わされました。

東門をふらふら。葱抓餅がどうしても食べたかった

春菜さん本にあった、「非常好吃葱抓餅」を絶対に食べたかったんですが、これはスケジュールミス。
日曜日、お休みでした……。

ショックすぎたんですが、どうしても何か近いものを食べたいと思い、地下鉄東門にある有名店、「天津葱抓餅」に。
(『最愛台湾ごはん』には載ってません)

わたしは卵にチーズを入れてもらいました。

うん、ふわふわ! うまい。

 
 
 
 
 
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台湾の東門、#天津葱抓餅 !

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けっこう激しい。(笑)
翻弄される生地が憐れでちょっと笑ってしまいました。

 

ここで、お土産をちょこちょこっと買って、ホテルに帰る。

地下鉄に降りたら……
埼玉デューク!??!!?!!(「翔んで埼玉」)
バスの広告でも見た、「京本政樹系の人形」が、またいた!!!

もちろんこのころ、「翔んで埼玉」の情報は出てなかったんですけど、映画情報解禁になって、埼玉デュークの京本さん見たら、これをすぐに思い出しました。
ほかのお人形さんの広告もあって、たぶんほかの人のほうが、デュークっぽかったと思う。

これ諸葛亮孔明かな、と思ったけど、違う?? 水滸伝かなんかかな。

時期が被ってたら、この人形展ちょっと見てみたかったわー!

やっと3日目も終わります

西門のホテルに戻る!
駅前の「西門紅樓」も写真撮っておきます。
日本統治時代に近藤十郎さんという方が作られたそう。
カフェとかいろいろあるみたいです。

このころのTwitterを見ると。

 

 

もう限界ですね。常にですが。

春菜さん本にもあった、喫茶店「蜂大珈琲」に閉店間際で滑り込み、ちょっと一息。
小宮山さんにお電話をしながら、ホテルに戻りました。

一緒にいった姉、お礼の電話でちょっと涙ぐんでいた(笑)。
そりゃそうだ!

 

家族と自分のお土産に買った「迪化街」の「小花圓」のがま口ポーチ。
一目惚れです。

横浜中華街でもこういうチャイナな布のグッズはあるんですが、なかなか見ない柄!
燕のポーチは口紅、アイシャドウ、香水瓶とか入れて持ち歩くのに超便利です。

余談ですが香水は、超オーガニックの「バリバリー」を愛用しています。
香水の概念かわります。くさいとか、絶対にありえないです。
ほわっと消えてしまう。持続してほしいけど、これが自然なんだね。

 

さてこの日の移動のだいたいは!

五芒星みたいになってるじゃないか。(笑)上下開いてますが。

いやはや、よく動きました。

 

残るは最終日。長いなーーー!

 

 

2018/11/23追記:
最終日、書きました!↓

【台湾5】最終日『最愛台湾ごはん』を片手に、ひたすらグルメと声優の小宮山清さんに逢いに行く!

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