【三重県四日市】四日市の翔(京本政樹さん)が歩いたロケ地を「必見」してきた!

2019年1月1日旅行, 雑記, 必殺, , 時代劇

必見四日市ロケ地巡りのメイン画像

いよいよ平成が終わろうとしている2018年12月下旬、三重県の四日市市を旅してきました。

四日市のプロモーション動画「必見四日市」

四日市といえば、ゆるキャラの「こにゅうどうくん」ですが、我らが京本政樹さんがプロモーションに起用された市でもあります。

時代劇「必殺仕事人」風のPVで、京本さんが、監督・音楽・主演を担当

音楽は「必殺仕事人V 激闘編」でもお馴染みの、京本さん作曲のものが新しく録音されました。

京本さんは元々シンガーソングライターで、「必殺」の他にも、特撮「牙狼」の主題歌や、ご自身の曲など、たくさんの音楽を作られています。
主にニューミュージック系で、めちゃくちゃいい曲しかありません。

詳しくはこちら(試聴あります!)
京本政樹公式サイト・羅刹那.com「Discography」

 

「四日市の翔」の登場は本当にヤバイ

監督・音楽・主演の時点で泣いて喜ぶ話ですが、
京本ファンとしては、「水戸黄門」外伝「かげろう忍法帖」と、本編に登場した「名張の翔」を彷彿とさせる「四日市の翔」が、
現代に蘇って観られるということで、もはや卒倒レベルの案件でございました。

必殺仕事人DVDマガジンの竜の表紙

京本さんを一躍有名にした「必殺仕事人V」&「必殺仕事人V 激闘編」に登場する「組紐屋の竜」(1984年)は、いわずもがなみんな大好き!

大好きすぎて日常生活がダメになる人がいるくらい、人気のあるキャラクターです。(他人事のように言っときます)

当時、村上弘明さん演ずる「花屋の政」&「鍛冶屋の政」とともに登場し、第2次仕事人ブームの火付け役になったと言われています。

かげろう忍法帖DVDの写真

かげろう忍法帖 DVD-BOX(Amazon.co.jp)

そして「名張の翔」(1995年)も、京本さんを語る上で欠かせない人気キャラクターです。

「しょうのすけ殿〜〜♡」と両手を組んで頬に添えてしまいたくなるほど、超絶カッコいい。めっちゃ強い。無敵。

京本さんご自身も、竜と同じくらい、思い入れのある役だそうです。

ちなみに、翔さんは、由美かおるさん演じる「お銀」と、兄弟同然に育ったお人
毎度毎度、エンディングでのふたりのじゃれ合いが、最高に可愛い。

 

竜&翔=伊賀忍者 + 時代劇といえば京本政樹 

そんな「翔」と「竜」の共通点は、「忍者」。
二人とも、三重の伊賀忍なんですね。(竜は抜け忍なので、元忍者)

なるほど、伊賀忍がいる三重県で、江戸時代に宿場町で栄えた「四日市宿」には、翔さんが出没しかねない!
京本さんのプロモーション起用、納得です! ていうか、ちょっと深い!

竜はおそらく忍法は使いません。
しかし翔さんは竜とはまた違った魅力の忍者で、忍法は使うわ、刀は使うわ、コマは使うわ、手ぬぐいだって使うわ、超頼りがいのある最強スーパー忍者です。

わたしも子どものころに見た翔さんのせいで、耽美的な時代劇役者の魅力にはまってしまいました。
それ以降、時代劇を見かけるたびに、京本さんを探すようになり、今に至ります。

そんな翔さんっぽい人が、現代に蘇り、四日市に降臨!
これは行くしかないでしょう!

――ということで、やっと行ってきました。
実にいらない再現写真などを盛り込みながら、翔さんフォロワーなミーハー感120%でお送りします。

 

江戸の街並みを再現「四日市市立博物館」

今回は、四日市観光協会が制作した「必見 四日市」ロケ地マップを参考に、翔さんが現れたところを巡ります。

とはいえ悔しいことに、時間が限られている上に、ゆっくりしたかったので、2カ所のみ。
他はまた別の機会に窺いたいと思います。

神奈川県・横浜から車で走ること、約5時間。
マップにある中で、最も早くオープンする「四日市市立博物館」にあわせて向かいました。

四日市市立博物館の写真

四日市市立博物館の外観。「四日市」駅からすぐです。
ホテルや商業施設などと一緒に、広場を囲うようにあります。
広場はのどか。大きな噴水、オブジェなどもありました。

博物館の入場料は無料。
なのに、近くのJAパーキングも2時間無料なのは、ありがたすぎました!
(博物館内のプラネタリウムは有料です)

四日市市立博物館近くのJAパーキングの外観写真

こちらがJAパーキングの正面写真です。歩いて3分もかからないかと思います。
博物館の背中から2ブロックくらい後ろにあります。

四日市市立博物館の写真

博物館のエレベーターで、3Fの博物館常設展「時空街道」に向かいます。
入り口には、江戸時代の四日市宿の様子が描かれた映像が流れています。

四日市市立博物館の写真

まずは竪穴式住居から始まる展示。
ここ3Fでは、弥生時代~室町時代~江戸時代と続くようです。
人形もいて、なんとなく「佐渡金山」を思い出しました。

四日市市立博物館の資料

たまに、子どもの学習向けにも使えるような資料が置いてあります。
自由研究とか、学校行事とかで来るんだろうな~なんて想像してほっこり。

四日市市立博物館の写真

時代が変わって、江戸時代へ突入。
あれ、正面に馬面が!(仕事人・中村主水の悪口は言っていません

四日市市立博物館の写真

「どうも荒野の果てからやってまいりました。」
(お馬さんが相棒っぽくなりましたよ)

東海道伝馬制度のお馬さんのようです。隣の宿場まで人や荷物を運んでくれるんですね。

四日市市立博物館の写真

ここは! オープニングで翔さんが歩いていたところじゃないか!
どうやら東海道のようです。
朝になったり、夕方になったり、夜になったりと景色が変わります。

よく見ると、つきあたりには、在りし日の「四日市祭」のアニメが映し出されていて、たまに大入道とかがいるので、ちょっとビックリします。
こにゅうどうくんには申し訳ないけど、パパ、やっぱ怖いよ!

必見四日市の写真

このおじさん!(暗いけど翔さんがいます)

四日市市立博物館の写真

立ってみました。(大山トチロー by キャプテンハーロック感がすごいです)

 
 
 
 
 
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「ほいじゃそろそろ行きますわぁ」 「おう気をつけてな」 「おおきにー!」 みたいな。 #四日市 #必見四日市 #必見四日市

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四日市市立博物館の写真

非常に明るい良い娘さんでした……

四日市市立博物館の写真

気の良いおじさんにも、颯爽と別れを告げました。

四日市市立博物館の写真

隣のハマグリ屋さんにも入ってみました。
おじさんが急かしているので、まあ落ち着けよ、と。

ハマグリは四日市宿の隣、桑名宿の名物。
「その手は桑名(食わない)の焼き蛤」!
江戸時代の洒落にもなっていたほど有名だったんですね。
今回は食べられなくて心底残念です。

他にも撮影不可の展示エリアがあったり、2Fからは明治~現代までの様子が再現されていました。

この「時空街道」は、全体的にこぢんまりしているのですが、さすが京本監督とよっかいちフィルムコミッション、映像ではそうは感じさせません。

そして、ここに翔さんがいたかと思うと、はーー幸せ、でございました。

四日市市立博物館の総合案内所の写真

1Fの総合受付です。
ここに! 「必見四日市」ロケ地マップ、置いてありました!
今のところ、東京では手に入らないので、すごく貴重です。
嬉しくって涙ぐみそうになりましたよ。
PDF配布もされていますが、やっぱりオフセット印刷、いいですね!

四日市市立博物館のパンフレットの画像

これだけで来た甲斐があったというものです……。

京本さんのファンだということで、ご好意ですこし多めにいただくことができました。
おかげさまで、日頃お世話になっている方にお裾分けができました。
どうもありがとうございました!

また、ショップも併設されていて、ギネス認定の「最も多くの星を投映するプラネタリウム」関連のグッズや、四日市宿のグッズなども販売されていました。

次回はプラネタリウムも見てみたいです。

 

四日市市立博物館・プラネタリウム

近鉄四日市駅より西へ徒歩3分
JR四日市駅より西へ徒歩20分
(近鉄・JRともに四日市駅~名古屋駅は約30分)
近鉄四日市バス停から徒歩3分。文化会館前バス停から徒歩2分。
※館専用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
 JAパーキングをご利用の方には2時間までの無料駐車券をお渡しします。 
 お帰りの際に、総合受付にJAパーキングの駐車券をお示しください。

【開館時間】
9:30 ~ 17:00
(展覧会への入場は16:30 まで)
(土曜日は1 階、5階のみ19:30 まで開館)

【休館日】
月曜日
(祝休日の場合は翌平日、ただし5月1日、8月13日は開館)
年末年始
12 月25 日~1月1日
整備休館 
6月4日(月)~ 11日(月)
9月3日(月)~ 10日(月)
12月10日(月)~ 17日(月)
平成31年3月11日(月)~ 15日(金)
この他に臨時で休館する場合があります

【問い合わせ】
〒510-0075
四日市市安島1丁目3番16号  
四日市市立博物館・プラネタリウム
TEL:059-355-2700(代)  FAX:059-355-2704

すべて公式サイトより引用。
最新情報は公式サイトをご覧ください。

 

「じばさん三重」にお土産が集結

博物館を出ると、すぐ向かいに「じばさん三重(三重北勢地域地場産業振興センター)」があります。
四日市の名産品や、萬古焼などが販売されています。

四日市値立博物館前のお土産屋さんのこにゅうどうくんコーナー写真

こにゅうどうくんグッズ売り場も。
写真は撮っていませんが、組紐の販売もありました。
「組紐屋の竜」好きは、ニヤリです。

四日市値立博物館前のお土産屋さんのこにゅうどうくんコーナー写真

え、こにゅうどうくん、20才!?
でも永遠の6才なんですね。ほっとしました。
筋肉少女帯のギタリスト、橘高文彦さんみたいです。(今年30回目の永遠の24才)

それにしても最高にかわいいこにゅうどうくんの萬古焼の数々。
あれもこれも欲しくなってしまいます。

残念ながら巻きで動かないといけなかったので、ゆっくり買い物できず。
次回にお預けです。

 

じばさん三重(三重北勢地域地場産業振興センター)

近鉄四日市駅から徒歩5分。「四日市市立博物館」のすぐ隣。

【営業時間】
【名品館】午前10時~午後6時※夏季(5月~9月)は午後7時まで
【貸 館】午前9時00分~午後9時00分まで
※受付:午前8時30分~午後5時15分まで

【休館日】
毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日~1月3日

【問合せ】
TEL:050-353-8100
〒510-0075
三重県四日市市安島一丁目3番18号

公式サイトより引用。
最新情報は公式サイトをご覧ください。

 

近鉄四日市駅でこにゅうどうくんにばったり!

もともとキャラクターが大好きなこともあり、四日市に行くなら絶対にこにゅうどうくんに会いたかったのですが、公式のおさんぽスケジュールによると、会えないことが判明……。

その日、夜から開催されるキャンドルナイトイベントには来る予定とのことでしたが、夜は名古屋に移動しないといけなかったので、本当に落ちこんでいました。

しょげつつも、次なる目的地「伝七邸」のランチタイムに間に合うよう移動すべく、駐車場に帰る道すがら……
ふと気づきました。

「四日市観光協会」に、行っていない!

あそこはなんか翔さんのにおいがするぞ、と思っていたので、急いで道を戻り、観光協会のある近鉄四日市駅へ。
すると……

って、ええええ!?!?
こにゅうどうくん、いた!!!!

しかもすごく変な動き……!

しかもサンタコスチューム……!

こんなミラクルあるかいな!!
もう呆然です。しかし彼は、お構いなしに変な踊りを続けます。

が、道行く市民の人々は、もう顔なじみみたいに「おーやってるねこにゅうどうくん」、みたいな感じでフランクにしているんですね。
公式スケジュール以外にも、よくおさんぽに来るのでしょうか?

こにゅうどうくんの写真

どうやらこの日は、四日市目リノール学院聖歌隊によるクリスマスチャリティーコンサートに来ていたようです。

市長のかわりに来ましたと紹介され、客席の端に座っている彼でしたが、いたずら好き妖怪(6歳)はじっとはしておりません。
うろうろしはじめ、いきなりステージの端で動かなくなったり、シュールを極めます。

なおチャリティは、東日本大震災・熊本地震・北海道東部地震の支援金の呼びかけでした。

東日本大震災といえば、京本政樹さんの「組紐屋の竜」の相棒、「花屋の政」こと村上弘明さんが、岩手県の特使でサポートされています。

政&竜ファンは、四日市、岩手、どちらも応援したい場所です。

こにゅうどうくんの写真

憧れのべろ引っ張りです。
嬉しさで舞い上がっていたので、引っぱることに夢中で、願いごとをすっかり忘れてしまいました。

遅ればせながら、
「子分のこにゅうどうくんと、京本政樹親分が、来年もたくさん健康でご活躍されますように!」

こにゅうどうくんの写真

いつものポーズ。ちょっとチャラく見えるのはなぜか。(笑)
雪見だいふくも思い出します。

こにゅうどうくんの写真

親分の写真に、すごく喜ぶ子分の図。
わたしも子分にしていただけないものか。
ほんとうに嬉しそうにはしゃいでくれて、来てよかったなあと思いました。

それにしても、こにゅうどうくんは本当にシュール、エキセントリックでツボすぎます。
基本、横揺れ。(笑)
実際に会ったらもうメロメロです。いやあ、可愛すぎてだめです。

こにゅうどうくん、ゆるキャラグランプリ大会で、脚を怪我してしまったとのこと。
エキセントリックでシュールですけど、本当に頑張り屋さんすぎて、心配になるほどです。
Twitterなどで見ていると、なんだろうか、涙出ちゃって。なんて健気。ああ愛しや。
ほんとうに早く脚が治ることを願います。

とにかく、奇跡的にこにゅうどうくんとミート&グリート(笑)できて、天に感謝。
駅に行って大正解でした。何かに呼ばれたのだと信じます。

サンタコスというレアなバージョンも見られてテンションあがりましたが、次回はぜひ、ノーマルコスチュームの彼にも逢いたいものです。

しかし動画で見ると、キャラ慣れしすぎの自分が怖いです。

 

「四日市観光協会」に、翔さん、いた!

泣く泣くこにゅうどうくんと別れて、近鉄四日市駅南改札を出たところにある「四日市観光協会」に向かいました。

少々暗い写真ですが、こんな外観。
中に入ると……

THE 四日市の翔!!! いた!!!
大きなTVに、プロモーション動画が流れていました。
これは嬉しいサプライズです。いろんな人の目に入ると思います。
いやはや……惚れ惚れして動けなくなります。美しすぎて……。

ここでは名物「かぶせ茶」もいただけるとのことでしたが、時間がなくて撮影だけになりました。

「こにゅうどうくんのおへや」コーナー。
カウンターではグッズ販売もありました。
ざっと見た限りですが、「じばさん三重」とだいたい同じラインナップかもしれません。

ここで観光協会の方と、すこしお話をさせていただきました。
京本さんのプロモーションの影響で訪れたことなど、とても喜んでくださいました。

土曜日ということもあり、「必見四日市」のご担当をされた方はお休みでしたが、ぜひご紹介したかったと仰っていただき恐縮でした。

面白かったのは、「京本さんは意外と気さくな方だったって言ってましたよ!」とのことで、そうか、京本さんはあの美貌ゆえにクールに見えるから、素っ気ないかも? と無意識に思われがちかもですね。

実際の京本さんは、とても熱量が高くて、気さくで、本当にファン思いの優しい方ですよね。
すっかり忘れていた世間のイメージとのギャップを感じた瞬間でした。

ライターの端くれとしては、ぜひまたの機会に、ご担当者さんのお話も伺えたら嬉しいです。

なお、「必見四日市」ロケ地マップは人気のため、在庫切れだったようです。
博物館にあるものには気づきにくい可能性があるので、もっとも観光客が頼る場所である観光協会には、ぜひとも在庫の補填を!

せっかくだからと、観光協会の方が、ご自身の資料用のロケ地マップをくださいました。
京本さんファンということもあり、本当に真摯にご対応してくださり、心から感謝でした。

(自分用のロケ地マップは使用してしまったので、新しいものが欲しくて在庫を尋ねたら、いただいてしまいました!汗 どうもありがとうございました!)

 

四日市観光協会

近鉄四日市駅南改札を出て1階すぐ。

【営業時間】
10:00~19:00

【定休日】
年中無休(年末年始除く)

【問い合わせ】
TEL:059-357-0381
〒510-0075
三重県四日市市安島1-1-56四日市観光物産ホール内

公式サイトのページより引用。
最新情報は公式サイトをご覧ください。

 

癒される「伝七邸」で黒毛和牛うどん膳ランチ

駐車場に戻って、いちばん楽しみにしていた「伝七邸」へ向かいます。
近鉄四日市付近から、車で10分もかかりません。

伝七邸の写真

京本さんご出演の「火曜サプライズ」でも登場した場所。
駐車場に入ると、すぐにスタッフの方が出てこられて誘導してくださいました。
いかにも歴史ある佇まい。国の登録有形文化財です。

伝七邸の写真

中にあがると、正面に見覚えのある廊下が。(暗いけど翔さんがいます)

伝七邸の写真

翔さんと同じところを歩ける幸福!
萬古焼の展示も美しいです。ユニークなものもありました。

伝七邸の京本政樹さんのサイン写真

お会計付近には、京本さんと、火曜サプライズのメンバーのサインが。
「飛ばす!」「タンメン」「アバヨ♡」「必殺」!
すさまじくカオスなサインです。(笑)

萬古焼の販売もあり、素敵!! と思うと、だいたい5万円~という己の贅沢な目に呆れます。
6千円くらいからの急須なども購入できます。
京本さんはどんな茶器セットを購入されたのか、とっても気になるところです。

伝七邸の写真

ふいに廊下の角に置かれた一輪挿し、素敵ですね。

伝七邸の写真

予約なしのランチはこちらのフロア。
伝七邸はとても広く、まさにお屋敷です。
この時間は個室や大広間にお客さんが入っていて、運良くフロアはわたしたちだけでした。

伝七邸の写真

入って振り返ると! 翔さん!!!(ピンボケ)
やっぱりすぐにばれる京本ファンですから、「ここにも京本さんのサインがありますよ!」と教えてくださいました。
何が泣けるって、「四日市の翔」と名前が入っていることです。
けっこう巨大なパネルで、ド迫力です。

伝七邸の写真

アップです。(あまり意味ないですが)

しかも端末では、PVや記者会見の様子などを流してくださっていて、ここは京本政樹ファンの聖地だなと、目頭をおさえてしまいました。

伝七邸の写真

とにかく静寂。
自然の緑のかおりと、木造のかおりと、そして時折聞こえてくる、すごく仲の良さそうな明るいスタッフさんたちの声。

これは何時間でもいたい空間です。
そう思うだろうな、と思っていたので、今回の旅では、ここでの時間を多めにとれるように設計したんですが、大正解でした。

スタッフさんたちが、とにかく明るくて、この施設が大好きで、という印象。
「京本さん素敵でしたよ~!」とニッコニコ顔で伝えてくださるみなさんです。

伝七邸の写真

京本さんたちが火曜サプライズでも召し上がった「黒毛和牛うどん膳」
この環境、この美しい萬古焼の器と、おもてなしと、美味しさとで、2000円。
大変リーズナブルです。(限定30食)

しかも、「新米があるので、よかったら」と、ご好意でキラキラのお米を出してくださいました。
(通常メニューには含まれていません)

伝七邸の写真

うどんをお肉と一緒に、リフトアップ。
輝く黄金色と、紅!
お肉は別添えですが、お出汁もすごく肉! でした。
のんびり汁にくゆらせていると、じんわり火が通ってゆきます。

葱や柚、ゴマ、ゴマ油などの薬味はお好みで。わたしは徐々に入れていきました。
甘めですが、とにかくシンプルな味付けです。
変なもの使っていないな、という感じで、体調の面から、食べものに気を遣っている自分としてはありがたく、すごく美味しかったです。

しかし、超好みの器。萬古焼はシブいイメージがありましたが、キンキンキラキラもあるんですね。
作家さんの個性でこんなに変わるとは。いやはやこの器、ほしい!

伝七邸の写真

デザートと珈琲を、たしかプラス400円でつけられました。(値段は要確認)

この日はいちごのムース。
酸味があるムースに、パイナップルとキュウイ、生の苺が添えられていて、さっぱりです。
上品で、美味しかった!

しばしのんびりして、ぼーっとしながら、観光協会でいただいた観光パンフレットなどを眺めます。
ここは四日市付近に来たときには、リピート決定です。
こんな良い空間、近所にないのが悔やまれます。

必見四日市のロケ地マップの写真

時間も押し迫ってきたので、他のお部屋を見学させていただくことに。
翔さんが、かぶせ茶をのんで、美し~く、うっとり微笑を浮かべているシーン!

伝七邸の写真

わたしのはヨガのポーズだ。

ここは普段は団体客が入る個室で、夜の会席などにも使われるそう。
スタッフのお兄さんもノリノリで、翔さんが歩いたところを案内、再現ごっこに付き合ってくれました(笑)。
まわりのものを退けてくれてまで、再現ごっこに協力くださるお兄さん。(笑)
本当に楽しかったです、ありがたいです!

ここからの庭の眺めが抜群です。

伝七邸の写真

翔さんが美しい横顔で見ていた景色。

奥には鹿威しもあり、紅葉もはじまり、「なんですかこの最高の空間は」ばっかり連呼していました。教養のなさが悔やまれます。

伝七邸の写真

まだまだ奥に部屋が。
中庭を除く渡り廊下は、まさに明治の屋敷といった雰囲気。
箱根の老舗温泉隠れ宿などを思い出します。

ここでは、翔さんに助けられた町娘(風谷南友さん)が、
「翔さん……」
と切なげな目をしたところ。いやそりゃ切なくもなります。
翔さんに惚れたところで辛いだけですもんね……(みんなの翔さんだもんなあ)。

伝七邸の写真

この庭で、歩く翔さんと、後ろから見ているこにゅうどうくん、という図の撮影。

伝七邸の庭の写真

上から見ると、こうなっているという。(暗いですが翔さんがいます)

伝七邸の写真

さきほどの、翔さんがお茶を啜りながら眺めていたお庭です。
お屋敷の入り口の並びで、塀の扉の向こうにありました。
こちらもご好意で案内してくださいました。

伝七邸の写真

夜にはライトアップされるそう。絶対に次回は夜の会席に行きたい!
ここではロケ地マップの表面、こにゅうどうくん、町娘ちゃん、翔さんの3ショットが撮影されたそうです。

「カエルがいるかも」とスタッフさんがおっしゃっていましたが、会えず。遭遇したかった。

近くの大企業が接待などにも使うそうで、古風で重厚感のあるお座敷なども拝見させていただきました。

とにかく「伝七邸」は、環境よし、ご飯よし、人よし、京本政樹ファンによし、と何拍子も揃った場所でした。
スタッフのみなさまには、感謝しかありません。

次回も絶対に来たいなあと思える場所です。
同行者も同じことを言っておりました。

 

伝七邸(國登録有形文化財)

JR四日市駅より徒歩約15分、タクシー約8分
近鉄四日市駅より徒歩約30分、タクシー約15分
駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

【問い合せ】
TEL:059-327-7660
〒510-0042
三重県四日市市高砂町6番12号(旧 浜松茂)

公式サイトより引用。
最新情報は公式サイトをご覧ください。

 

また訪れたい、京本政樹ファンに優しい癒やしの街

スケジュールの都合で、これだけしか回れませんでしたが、すごく癒やされた旅になりました。

滞在時間は9:30〜15:00頃まで。
「伝七邸」でゆったりしたこともあり、あっという間でした。

もしかすると、京本さんがプロモーションに起用されなかったら、縁がなかった街かもしれません。

こんな良いところがあったんだと知ることができましたし、何より地方に行ったときに「ここにまた来れば気分良く過ごせる」という場所を見つけられるのは、嬉しいことです。

また、京本さんのファンを大事にしてくださるのが大変嬉しかったです。

行く先々で京本さんのファンだと感づかれると(笑)、実際に京本さんを見かけた方が、いかに素敵かということを語ってくれたり、ファンを喜ばせよう! としてくださるのが伝わってきました。

ほんとうにお気遣いに感謝です。
ぜひまた四日市に来たいと思える旅になりました。

 

次は、買い物もゆっくりしたいのと、何がなんでも「泗水庵」に行きたいのと、あすなろう鉄道「日永駅」も行ってみたいのと、コンビナート見学も良いですね。

横浜から出発する川崎の工業地帯夜景も有名ですが、今年の秋に初めてクルーズに乗ったら、酷い風邪を引きまして(笑)、もし行くなら絶対に暖かい時期にしようと思っている次第です。

「泗水庵」は4のつく日に、四日市産の抹茶がいただけるそうですが、次回はそこも狙いたいです。

 

それと、検索していたら「よってこに四日市」なるサイトで、すごくすごく気になるお店をみつけました。

四日市の「竜の鈴」のキャプチャ

竜の、鈴……!!

初期の「組紐屋の竜」の得物って、組紐と鈴なので、これはもう……
美味しすぎます、四日市!

なんとかして行きたかったのですが、泣く泣く断念。
次回は美味しい地酒もいただきながら、おばんざいを食べたいです。

 

さて、短い滞在時間でしたが、書いていたらなかなか時間がかかり、気づいたら12月31日大晦日になってしまいました。

お世話になったみなさま、今年もどうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年は、京本政樹さんも亥年、年男で還暦、芸能生活も40周年と、アニバーサリーイヤーとなりそうです。

意気込みについては、『COMIC魂』のインタビューでも語られていましたが、どんな活動が待っているのか、楽しみです。

四日市のみなさま、そして京本政樹さん、こにゅうどうくん、どうもありがとうございました!

 

「必見四日市」関連リンク

羅刹那.com(京本政樹公式サイト)

「四日市市シティプロモーション映像「必見 四日市」の公開」(四日市市公式サイト)

「必見四日市」プレイリスト:本編・60秒ダイジェスト・予告編(広報マーケティング課四日市市Youtube)

「四日市市立博物館・プラネタリウム」

こにゅうどうくんの主なおさんぽスケジュール(四日市市公式サイト)

四日市観光協会「お休み処四十三茶屋 観光案内所(四日市駅前)」

国登録有形文化財「伝七邸」

「泗水庵」

四日市市あすなろう鉄道

・四日市市プロモーション「必見 四日市」メイキング映像

 

・監督・主演!京本政樹『四日市PR映像』記者会見ノーカット版(4つ)

本気TIME(第12回)街頭ビジョン・『本気TIME』×『四日市市PR映像』コラボ大作戦!?((2018年展開の街頭ビジョン映像Youtube)